自動車保険

【2019年度最新版】自賠責の保険料はいくら?4月1日〜翌3月31日まで

自賠責の保険料は毎年1月にある「自動車損害賠償責任保険審議会」によって決められます。そこで決められた料金がその年の4月から翌年の3月まで適用される仕組みです。

この記事では毎年の自賠責保険料の最新版についてお伝えします。



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【2019年度最新版】自賠責の保険料はいくらか?

2019年度の自賠責の料金は2018年度から「据え置き」、つまり同じ料金となりました。
※自賠責保険料が据え置きになったのは2年連続です(第139回自動車損害賠償責任保険審議会の開催結果について)。

離島以外の地域(沖縄を除く)
12ヶ月 13ヶ月 24ヶ月 25ヶ月 36ヶ月 37ヶ月 48ヶ月 60ヶ月
自家用乗用自動車 15,520円 16,380円 25,830円 26,680円 35,950円 36,780円
軽自動車(検査対象車) 15,130円 15,960円 25,070円 25,880円 34,820円 35,610円
バイク(250cc超) 8,290円 8,560円 11,520円 11,780円 14,690円 14,950円
バイク(125cc超~250cc以下) 8,650円 12,220円 15,720円 19,140円 22,510円
原動機付自転車・バイク(125cc以下) 7,500円 9,950円 12,340円 14,690円 16,990円
離島地域(沖縄を除く)
12ヶ月 13ヶ月 24ヶ月 25ヶ月 36ヶ月 37ヶ月 48ヶ月 60ヶ月
自家用乗用自動車 6,890円 7,050円 8,750円 8,910円 10,580円 10,730円
軽自動車(検査対象車) 6,480円 6,600円 7,940円 8,060円 9,370円 9,490円
原動機付自転車・バイク(125cc以下) 5,150円 5,280円 5,410円 5,540円 5,660円
沖縄県(離島地域を除く)
12ヶ月 13ヶ月 24ヶ月 25ヶ月 36ヶ月 37ヶ月 48ヶ月 60ヶ月
自家用乗用自動車 8,810円 9,120円 12,540円 12,850円 16,210円 16,510円
軽自動車(検査対象車) 8,810円 9,120円 12,540 円 12,850円 16,210円 16,510円
原動機付自転車・バイク(125cc以下) 5,150円 5,280円 5,410円 5,540円 5,660円

なぜ自賠責の料金は毎年変わるのか?

自賠責の料金が毎年変わるのは、簡単に言うと収支がプラスにもマイナスにもならないように調整されているためです(ノーロス・ノープロフィットの原則)。

自賠責保険はそもそも国が関わる制度なので、任意保険と違って利益を追求していません。儲けすぎは国民から余計な保険料を徴収していることになりますし、逆にマイナスになってしまっては制度としてやっていけません。毎年収支を確認しながら、ちょうどいい保険料を決めてバランスをとっているのです。

その金額を決める会議が「自動車損害賠償責任保険審議会」であり、毎年1月にその年の4月からの保険料が決めらることになります。

安い年に払った方がお得なのか?

自賠責の保険料は毎年変わることになるので、当然「高い年」と「安い年」があります。厳密に言えば安い年に払った方がお得にはなりますが、変わると言ってもせいぜい10%程度です。これを大きいとみるか小さいとみるかは個人の価値観になるかもしれませんが、それほど大きな差とはなりません。

また自賠責の保険料を支払うタイミングである「車検」も決められた年に行うものなので、コントロールできるものでもありません。残念ながらその年の決められた保険料を支払うというのが通常のやり方になるでしょう。

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事故件数の減少により今後は安くなる可能性も

自賠責の保険料と大きく関係しているのが「自動ブレーキ搭載車」の登場です。これにより人身事故の発生率が低下する見込みが高まりました。

人身事故が発生しないということは自賠責が使われるケースも減少しますから、保険料は安くなっていくことが予想されます。自動ブレーキはまだ普及率は高くありませんが、今後どんどん増えていきます。それによって事故の件数は減っていくと思われます。また、自動ブレーキだけでなく、今後さらなる技術が誕生すればますます事故率は低下し、自賠責の保険料ももっと安くなる未来が来るかもしれません。

まとめ

まとめ
  • 自賠責の料金は毎年変わる。
  • 自賠責の料金が毎年変わるのは、ノーロス・ノープロフィットの原則から。公平性を保つために毎年会議が行われている。
  • 毎年変わるからといってお得な年に必ず支払えるわけではない。安い年にあたったらラッキーという程度。
  • 今後事故件数が減少すれば保険料が安くなる可能性あり。自動ブレーキ搭載車などの普及率が上がれば今後事故は減少し、保険料も安くなる見通し。

自賠責保険は強制保険とも言われ、車を運転する上では必ず加入しなければなりません。また任意保険と違って安いところを選ぶということもできませんから、それなりに負担は大きいものです。ただ、今後事故件数が減っていき、自賠責が使われるケースも減っていけば保険料が下がることがで期待できます。日頃の安全運転が日本の事故発生率を下げ、さらには自賠責の保険料ダウンにも跳ね返ってきますので、ドライバーとして安全運転を心がけましょう。

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