自動車保険

【自動車保険に入るタイミング】納車前と納車後のどちらが正しいのか?

安保険太
安保険太
後輩が初めて車を買うらしんだけど、保険はどのタイミングで入ればいいか迷ってたよ。自分もいつ入ったか忘れちゃったな〜。
緊急時サポ子
緊急時サポ子
初めての自動車保険ですね。自動車保険は、基本的には納車の前日まで加入手続きを済ませておけば大丈夫です。
安保険太
安保険太
え、むしろ納車の前日まででいいの?手続きから保険がかかり始めるのってそんなに短いんだっけ?
緊急時サポ子
緊急時サポ子
はい、ネット型だったら前日まで、代理店型だと即日加入できるケースもあります。焦って加入する自動車保険を決めずに、きちんと複数社から見積もりをとって比較しておくことが大切です。
安保険太
安保険太
そうだったんだ!じゃあ早速後輩に教えてあげよ〜。

初めて自動車を購入する場合、どのタイミングで加入手続きをすればいいかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

基本的には納車日当日に合うように手続きを済ませておけばOKです。問題は手続きをしてから保険がかかるまでどれぐらいのタイムラグがあるかということ。

今回は、自動車保険の加入手続きをどれぐらいまで済ませておけばいいのか、加入のタイミングについてお伝えします。

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目次

自動車保険の加入手続きをするタイミングはいつがいいのか?

自動車保険の加入申し込みを行うタイミングは「納車日の前日まで」終わらせておくのがベストです。

では、手続きから保険スタートまでどれぐらいのタイムラグがあるのかというと、ネット型だと1日程度、代理店型の場合は即日加入できるケースもあります。

ネット型自動車保険は手続きの翌日から開始

保険料が割安なネット型自動車保険を選びたい方も多いと思いますが、その場合は遅くとも納車日の前日まで手続きを済ませておきましょう。ネット型の場合、即日加入はできず、最短でも手続きの翌日からの開始です(クレジットカード払いの場合。コンビニや銀行振込等の場合は始期日の設定がさらに遅れることがあります)。

即日加入できないのは「保険金詐欺」等を防止する面があります。例えば事故を起こした直後にネット型に加入すれば保険金が下りることになりますが、これでは損保側にとって不利になってしまいます。こうしたリスクを減らすため、即日加入はできない仕組みになっているのです。

安保険太
安保険太
なるほどな〜。ネット型は遅くても納車日の前日まで。覚えておこうっと!

代理店型の場合は即日加入もできる

一方代理店型の場合は「即日加入」もできます。ディーラーや保険代理店などで自動車保険に加入することを決めている人は、最悪納車当日に手続きをしても間に合います。

ただ、納車日当日に加入手続きを行うのはオススメできません。当日に設計図(見積り)を作って加入手続きとなると、それなりの時間がかかります。要領が悪い営業マンだと、朝一の納車だったのに、保険手続き等にバタバタしてしまい、結局15時ぐらいまで時間がかかった人もいました。スムーズに保険加入処理を終わらせるためにも、できる限り納車前日まで終わらせておくのが理想です(始期日の設定はいくらでも後ろにズラせます)。

代理店で即日加入する際は、必要書類の不備だけには気をつけてください。手続きには以下の書類が必要になります。

  • 免許証(コピー可)
  • 車検証(コピー可)
  • 印鑑
  • 銀行口座番号

これらは絶対に忘れず持参するようにしましょう。不足があると手続きができません。

保険加入の申し込みは現車がなくてもできるのか?

車がないと自動車保険の加入手続きができないと勘違いしている方も多いですが、基本的に保険の申し込みは、現車が無くてもできます。フレームナンバーや登録ナンバーといった、車両情報がわかる書類があれば問題ありません。

もちろん、申込と保険の開始日(始期日)をずらすこともできます。例えば「10月3日」に保険の申し込みをして納車日が「10月10日」ならば、保険が適用になる日を「10月10日」に指定することが可能です。

保険契約の始期日は「納車日」でOK

自動車保険は、保険がスタートする日をこちらで指定することもできます。この場合、始期日は「納車日」に設定して問題ありません。

緊急時サポ子
緊急時サポ子
自動車保険が始まる日のことを「始期日」といいます。始期日は納車日に設定する人がほとんどですが、正確には「初めて車を運転する予定の日」に合わせるのがベストです。

納車日に設定すれば保険料も無駄にならない

もちろん納車前に始期日を設定することも可能ですが、それでは車に乗らない期間にムダな保険料が発生することになります。始期日は納車日に合わせムダのない設定にするようにしましょう。

そういう意味では、納車日が決まってないうちに前もって加入手続きをする必要はありません。納車日が確定してからの加入手続きという流れで進めましょう。

補償開始時間は必ず保険会社に連絡をしておく

基本的に、自動車保険の補償開始時刻は16時に設定されています(保険証券にもそう記載されています)。この場合、何も連絡がない場合はこれより前の事故に関しては補償対象となりません。しかし、納車当日は午前中から運転をしなければならないなど、様々な使用実態があると思います。これを踏まえ損保各社では補償の開始時間を実態に合わせて指定できる措置を取っています。もちろん0時スタートにしても問題ありません。時間調整をしたことによる追加料金も一切ありませんので、実態に合わせた申告を行うようにしましょう。

緊急時サポ子
緊急時サポ子
ちなみに保険の終期も16時になります。保険を更新する際は16時を境に保険が切り替わるということです。

自賠責保険は購入時に加入しているからOK

車を運転するなら「自賠責保険」には必ず加入しなければならないことはご存知かと思いますが、この手続きは購入したディーラーのほうで進めてあるので特に手続きは必要ありません。支払いも購入時にまとめて支払うことになります(新車購入の場合、36ヶ月または37ヶ月分の保険料を支払うことになります)。

ただし、中古やオークションなどで車検切れの車を購入した場合には注意が必要です。自賠責保険がきいていなければ自分で車検を通して自賠責をかける必要があります。車検を通さないまま運転することは、「無車検車運転」と「無保険運転」となり、取り締まりの対象です。最大で12点の減点、1年6ヶ月以下の懲役または80万円以下の罰金となるため、必ず車検後に運転するようにしてください。

保険選びで重要なのはきちんと「比較」すること

任意保険をディーラーでかける方は多いです。しかし、ディーラーで紹介される保険は数ある保険の中でもほんの一部です(国内では現在20を超える自動車保険が販売されています)。さらに保険会社によって保険料はかなり差があるため、ディーラーで紹介された保険が一番お得とは限らないのが実情です。

特に、ディーラーでは保険料が割安の「通販型自動車保険」の取り扱いはありません。通販型自動車保険とは、1996年の保険自由化に伴って誕生した比較的新しい形の保険です(チューリッヒなどの外資系も積極的に参入しています)。徹底したコストカット戦略で保険料の安さを実現し、現在人気の保険となっています(満期乗り換え時にこちらの保険を選ぶ方も増えてきました)。

また、代理店型自動車保険を選ぶにしても、こちらもたくさんの選択肢があります。損保ジャパン・東京海上日動・三井住友・あいおいニッセイ同和・楽天損保・AIG損保…などなど。これらの中でも保険料の差がつきますので、必ず比較をすることが大事です。ディーラーが紹介できるのはせいぜい2〜3社程度です。中には1社しか取り扱いがないというところもあります。長くかけ続ける保険ですから、最初にきちんと比較しておくことが納得に繋がります。

今はネットで簡単に比較ができる時代ですから、積極的にそうしたサービスを利用してみましょう。ディーラーから出された見積もりも一旦持ち帰って、吟味してみることが重要です。何もその場で決める必要はないので、しっかり比較検討をするようにしましょう。

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プロが教える保険選びのポイントとは?

自動車保険には「代理店型」と「通販型」の2種類があることは先述の通りです。

それぞれメリット・デメリットをもっているため「自分にはどちらがあっているのか?」と疑問に思う方は以下を参考に選んでみるといいでしょう。

安さをとるなら通販型自動車保険

できるだけ保険料を抑えたいという節約志向なのであれば「通販型自動車保険」を選ぶほうがいいでしょう。

通販型自動車保険はとにかく安さが強みとなります。代理店手数料・人件費・設備維持費などなど、これらのコストカットを進めることで保険料の安さをキープしています。

また、走行距離に応じて保険料を変動させる仕組みをもっているのも通販型自動車保険のみです。車は週末しか運転しない、たまに買い物で使うのみなど、あまり乗らないユーザーにとってはこちらを選んだほうが合理的な保険料で利用できます(代理店型の場合はどれだけ乗る機会が少なくても割引はなし)。

ただ、代理店にみられるような担当者がつかないことは、初心者にとっては不向きかもしれません。もし保険を使うことになれば、基本自分でやりとりをしなければなりませんし、加入時の手続きも自分で行わなければなりません。そうした意味では、ある程度車に慣れてきたユーザー向けと言えるかもしれません。

緊急時サポ子
緊急時サポ子
ソニー損保・アクサダイレクト・チューリッヒなどはCMでもおなじみの通販型自動車保険です。

手間を省きたいなら代理店型自動車保険

代理店型自動車保険の特徴は何よりも手間が省けることだと言えるでしょう。保険を使う場合には担当者が保険会社とのやりとりを進めてくれますし、おすすめプランの設計、また更新時の手続きも簡単に進めることができます。もちろんプロ目線でのアドバイスをもらえたり、わからないことがあればガンガン質問できるのも代理店型自動車保険の良さです。

しかし、保険料の高さはどうしてもネックになってしまいます。基本的には通販型と比べて数万円、時には10万円近く高くなることもあります(若い年齢ほど差が顕著です)。通販型なら予算で車両保険までつけられたのに、代理店型だと予算オーバーでつけられれなかったなんてこともありえます。予算内で手厚い補償を組みたいという方は、通販型自動車保険のほうが向いているかもしれません。

緊急時サポ子
緊急時サポ子
東京海上日動、損保ジャパンなど大手損保系の保険は代理店型の保険です。

どちらがいいかはライフスタイルや考え方によります。保険料とのバランスを考えながら、広い視点で比較検討してみることが重要だと言えるでしょう。

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自動車購入から保険加入までの流れ

ここからは自動車保険に加入するための流れと契約に必要な物をご紹介します。

1.車の購入

まずは車を買って車種を決定しましょう。車種が決まらなければ保険の見積もりは取れませんので、車を買うことが最初のステップです。

2.保険の設計書の作成依頼

次は保険の設計書(見積もり書)を作ってもらいましょう。自分はどんな補償タイプが必要なのか、予算はいくらなのか。この辺を基準に自動車保険を決めていきます。設計書は保険会社に依頼すれば作ってもらえます。最近はネットで見積もりも取れますので、まずは保険内容を金額と確定させましょう。

3.保険の契約(申し込み)

設計書を作成してもらい保険料がどれくらいになるのかという事が分かったら、次は保険の契約です。保険の設計書の中から自分に合う保険を選び、保険の契約をしましょう。

【ポイント】新しい保険が始まる前日までに元代理店に保険の解約を依頼

もし現在別の保険に加入している方は、新しい保険がスタートする前日までに、古い保険の解約が必要にあります。

等級を引き継ぐ場合には、古い保険が残っていると等級を引き継げないという問題も起きてしまいますので、必ず新しい保険の始期日前日までに古い保険の解約を依頼しておきましょう。これは新しく保険を契約した時点での依頼でいいので、保険の契約をしたなら次いでに古い保険の解約手続きもしておきましょう。

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4.新しい保険会社へ車検証と自賠責を提出

自動車保険に加入するには (=保険証券を発行するには)、車検証と自賠責保険の提出が必要になります。FAXでも良いので、納車日の前日までには必ず車検証と自賠責を提出しておくようにしておきましょう。

自分で行うのが大変の場合には、車屋さんにFAXをお願いしておくと担当の営業マンが代わりに保険会社へ提出をしてくれますので、手間も省けて便利です。

スムーズに保険をかけるためのコツは?

保険をスムーズにかけるコツは以下の通りです。

  • 余裕をもって見積もりをとる
  • 手続きのスケジュールにも余裕をもつ
  • 切り替え(解約)の連絡も忘れずに
  • 書類も不足なる揃えておく

余裕を持って見積りをとっておく

車の見積もりはある程度の期間を設けて余裕を持ってとっておきましょう。そのほうが保険会社をじっくりと比較もできるのでオススメですし、加入間近になって慌てることもありません。

納車日から保険適用されるよう事前に契約をしておく

前述しましたが、保険の始期日はこちらで指定して調整できます。手続き自体は早すぎて損になることはありませんので、納車前日ギリギリになるよりも余裕を持って手続きをしておきましょう。納車日の契約では「保険がかかっていない時間」もできてしまうので、絶対に「契約は納車前までに」という事は大切です。

納車日まで古い保険の代理店に保険の解約を依頼する

今まで別の保険に加入している場合は、その等級を引き継ぐことができますが、古い保険が解約されていないと等級が引き継げなくなってしまいます。また保険の切り替えもできないので、事故などにあっても保険が適用されないこともあります。

必ず納車の前日までに古い保険は代理店もしくは保険会社に連絡をして解約をしておくようにしましょう。

保険会社へ車検証のコピーをFAXしておく

保険会社へ車検証や自賠責をFAXしなければ、車の詳細がわからない為、証券が作成できませんし、事故の場合などに保険が適用されなくなってしまいます。そのようなトラブルを防止するためにも、納車日の前日までには保険会社もしくは代理店へ車検証と自賠責をFAXするようにしておきましょう。

納車前ですので、車検証は車屋に基本的にはあります。担当の営業マンに依頼をしておくと代わりにやってくれますので、電話してお願いしましょう。

車購入のタイミングで保険会社を変える場合の注意点

中には車購入のタイミングで保険を切り替える方もいらっしゃると思いますが、その際の注意点は以下の通りです。

  • 更改日と解約日を一致させる
  • 車検証や自賠責のコピーを忘れず送信しておく
  • 納車前日に元代理店に確認の電話をしておくと安心

更改日と解約日を一致させる

特に注意が必要な事なのですが、中途更改をする場合には「解約日」と「更改日」がしっかりと一致する様にしましょう。

これは代理店や保険会社へ連絡をして解約日をいつにしてほしいという事を伝えると、基本的にはやってくれますので、間違いなく連絡をしておくという事が大切です。

保険がしっかりと開始されるように車検証のコピーや自賠責のコピーをしっかりと送信する

車検証や自賠責が無ければ証券が発行できません。

証券が発行できないという事は保険自体が効力を持ちませんので、補償されないという事になってしまいます。

そのような事が無いように、車検証や自賠責はしっかりと保険会社に送信をするようにしましょう。

もしも手元に保険証や自賠責が用意できない時には車屋さんへ依頼をするとやってくれますので、電話を一本いれましょう。

納車前日に元代理店に確認の電話をしておくと安心

解約の連絡をしていても代理店型自動車保険の場合には代理店の都合や、確認漏れで解約がされていない可能性があります。

そのような事になっていしまうと損をしてしまうのは自分自身ですので、必ず納車日の前日に解約の確認を元代理店へ行うようにしましょう。

もしも元保険会社と新保険会社で解約日と開始日がずれていたらどうなるのか

どんなに保険の切り替えに気を使っていても、元代理店の不備によって解約日と開始日がずれてしまうという事があります。

私がディーラーで保険の募集人をしていた時には、代理店の不備によって半年間保険が掛けられないという状態が続いた事があります。

どういうことかというと、保険会社同士ではやり取りができない為に、新しい保険会社で証券が発行できなくなってしまうのです。

また元代理店には車検証などの情報がありませんので、もちろん元代理店では証券を作成する事は絶対にできないのです。

そうすると保険は宙に浮いた状態で、保険は利用できない状態になってしまうのです。

中には等級が引き継ぐ事ができなくなってしまい、等級を引き継ぐ事ができないという事も起きてしまうので、解約を依頼する場合にははっきりと解約しますという風に伝える事が大切です。

解約日と開始日がずれていた場合の解決方法は?

基本的に解約日と開始日がずれてしまった場合には元代理店に、納車日に解約をしたという事で処理をしてもらう事が理想です。

発覚後はすぐに解約の依頼をし、新しい保険会社の始期をずらしてもらいましょう。

意外とどちらの保険会社も引かないなんて事もありますが、一番大切なのは被保険者の利益ですので、強く訴えてかまいませんのでどちらかの保険会社に譲歩させる事が大切です。

まとめ

まとめ
  • 自動車保険に加入するタイミングは「納車日の前日」までにする
  • 保険のスタートは「納車日」に指定すれば無駄な保険料がかからない
  • 焦って加入手続きをせず、まずはじっくり保険を比較検討する

自動車保険の申し込みは、納車日の前日まで行い、始期日は納車日にするのが鉄則です。これで安心して車を運転できますし、無駄な保険料もかかりません。

初めて自動車保険に加入する方にとってはわからないことも多いと思いますが、手続き自体は非常に簡単ですのであまり構えなくてもOKです。

ただし、保険料の相場を知る為に、しっかりと事前に金額を把握し、自分に必要な保険を見つける事が大切です。まだ加入する保険会社を決めていない方は、一度一括見積もりをとってみることをオススメします。

ABOUT ME
川原 勇樹
川原 勇樹
元ホンダディーラー営業チーフ。H24損害保険募集人資格取得。車の販売と損害保険の募集経験あり。事故救援や事故受け付けなどの業務を多く経験しており、自身が追突される事故も数回経験。保険屋しかしらない専門知識や事故対応ノウハウを伝授します。

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