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自動車保険インズウェブの一括見積もりサービスを徹底解説!【口コミ・評判・キャンペーン情報】

自動車保険の見積もりを出したい時、みなさんはどんな手段を選んでいますか?代理店に頼んでみる、損保の公式ページで試算してみるなどの手段もありますが、保険料を比較するという観点から言えば「一括見積もりサービス」がおすすめです。その中で有名なサイトのひとつに「保険の窓口インズウェブ」がありますが、実際に使い勝手はどうなのでしょうか。また他の見積もりサイトと比べて優れている点やお得なキャンペーン情報などはないのでしょうか。

今回は自動車保険一括見積もりサイトの中でも特段利用者が多い、「保険の窓口インズウェブ」について徹底的に調査した結果をお伝えします。

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目次

インズウェブの口コミ・評判はどう?実際に使った人のアンケート結果

まず、「インズウェブ」自体が使いやすいサービスなのかどうか、実際に使用した人を対象に口コミ評判や感想をとり、アンケート集計しました。その結果からみていきましょう。
※アンケート方法:2019年5月クラウドワークスで実施。実際にインズウェブを使った10名の方にご協力いただきました。

良い口コミ

30代・男性
30代・男性
引っ越し比較サイトと違って電話営業がないのがとてもいい

一括見積もりサイトといえば昔使った引っ越しの比較サイトのイメージが強かった自分。入力し終わった時点でひっきりなしに電話営業がかかってきてうるさかった記憶があります。しかしこのサイトは入力したらネットの画面上やメールで結果が確認できる点に驚きました。今まで一括サイトにもっていたイメージが悪かった分、このサイトは信頼できるサイトだなと思いました。これなら誰でも気軽に見積もりがとれると思います。

30代・男性
30代・男性
ディーラーでは紹介してもらえなかった保険を知れた

インズウェブはいろいろなブログで紹介されているのをよく見かけます。「保険料が3万円安くなった!」とか書いてあって最初は半信半疑でしたが、実際に見積もりをとってみると本当に3万円ほど安いところがありました。それはディーラーでは紹介されない保険だったので、自分の知らなかった保険の見積もりがとれることもいいなと思いました。満期までは少しありますが、乗り換えを検討しようと思ってます。

40代・女性
40代・女性
保険料比較の重要性を再確認

我が家の家計改善のために自動車保険の見直しをということで一括見積もりを使ってみました。現在は大手T社の保険を使っていたのですが、他の保険と比べて見るとかなり違うことにびっくり…。2万円も違うところもあり、今までなんで一括見積もりをしなかったんだろうと後悔してます。サイト自体はわかりやすくて使いやすかったです。私のように自動車保険に詳しくない方でも使えるサイトだと思います。

40代・男性
40代・男性
シンプルでわかりやすい

使い勝手はかなりいいと思います。専門用語もいくつか出てきますが、保険証券をみながら進めれば問題ありません。他のサービスも使ったことがありますが、どこも似たような仕様です。他と比べて特段使いやすいというわけではありませんが、シンプルでわかりやすい設計のため簡単に見積もりをとることができました。

20代・女性
20代・女性
代理店に行かなくていいので便利です

見積もりをとるためにいちいち代理店に連絡しないといけないのが面倒だったのですが、これなら気軽に自分で保険料が調べられて便利です。保険会社の公式サイトを使ったこともありますが、同じ手間で複数の見積もりが取れることも手間が省けていいと思います。

悪い口コミ

20代・男性
20代・男性
一括見積もりなのに見積もりとれるところが少なすぎ…

自分が見積もりを申し込んだ際は4社の見積もりしかとれませんでした。最大20社と言っておきながら4社しかとれないなんてほぼ意味ないと思います。

20代・女性
20代・女性
入力に10分以上かかりました

サイトでは入力は最短5分と紹介されていましたが、私の場合は入力に10分以上かかりました。慣れない保険証券を見るのも手間取ったし、専門用語は多いし、自分としてはもうちょっと使いやすいサイトだといいなと思います。

30代・男性
30代・男性
電話はないけどもやは迷惑メール?

「電話営業は一切ありません」、あるサイトでこう見かけたので見積もりをとってみました。確かに電話営業はありませんでした。しかしメールが多い…。満期が近くと保険会社からのメールの量も増え、かなり煩わしかったです。まあ電話がかかてくるよりはマシかな。

30代・女性
30代・女性
キャンペーンの受け取り方がわかりませんでした

自動車保険の満期が近いのと一括見積もりをするとキャンペーンでケンタッキーが当たるということで申し込みましたが、結局最後までどのように受け取るのかわかりませんでした。もしかして私の見落としかもしれませんが、見積もりが終わった時点でわかりやすいアナウンスがあるといいと思いました。

50代・男性
50代・男性
大手社の見積もりが含まれていない?

参加企業には大手社の名前がありますが、見積もりをとった結果、大手社の結果は届きませんでした。母体がSBI損保なのでダイレクト系に重きをおいているのでしょうか。大手社もダイレクト系も広く見積もりをとりたかった私からするとマイナスポイントです。

インズウェブの自動車保険一括見積もりを使うとキャンペーン賞品がもらえる


自動車保険の一括見積もりサイトは、利用者を対象としたキャンペーンをおこなっていることがほとんどで、インズウェブの場合はケンタッキーフライドチキンが2ピースあたるキャンペーンを実施しています(2019年8月現在)。対象人数は全員ですので、ハズれることはありません。豪華プレゼントとは言えませんが、こうしたサービスがあるのも嬉しいポイントになるのではないでしょうか。

緊急時サポ子
緊急時サポ子
受け取り方法はメールで届いた電子ギフト(バーコード)を店舗で提示する流れになります。応募後にメールの見落としだけないようご注意ください。

また、利用数週間後には「amazonギフト券2000円」があたるキャンペーン情報のメールも届きます(見積もり完了後は、必ず「お知らせを受け取る」設定にしてください)。こちらも見逃せないキャンペーンですので、メールは忘れずチェックするようにしましょう。

キャンペーン賞品 ・ケンタッキーフライドチキン2ピース
・ハーゲンダッツ2個
・amazonギフト券2,000円
期間 設定なし(いつでも応募可能)
対象者 ・実際に一括見積もりを利用した方
・自家用8種者以外、改造車などでない方
・9ヶ月以内に同一住所または同一人物での申し込みをしていない方
・契約者が「個人」の方(法人は対象外)
緊急時サポ子
緊急時サポ子
過去には図書カードやハーゲンダッツをプレゼント賞品としていたこともあり、キャンペーンの運用にも力を入れていることがわかります。また一定期間がたつと新しいプレゼント賞品が出てくるかもしれませんね。

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インズウェブから届くメールの配信停止方法【迷惑メール対策】

こうした見積もり系のサービスでは、利用後にたくさんのメールが届く上、配信停止をするやり方がわかりづらいというトラブルが相次いでいます。そうしたことを心配される方もいらっしゃると思いますが、インズウェブはメールの配信停止方法は非常にわかりやすくなっています。

①まずはメールの署名欄にある、「配信停止はこちら」のURLをクリックします。

②次の画面で内容を確認し、「確認ページへ」ボタンを押します。郵送の配信もストップしたい方は、下の欄のチェックボックスもお忘れなく。

③次の画面で「送信する」を押せば、メールの配信解除は完了です。

④他の配信希望がある方は次の画面の「その他のご案内購読・停止につきましてはこちらよりお手続きください」をクリックします。

⑤必要な情報(メールアドレス・電話番号)を入力します。

⑥すべての項目を「停止する」にすれば配信停止の完了です。

インズウェブを使うメリット・デメリットは?

インズウェブの自動車保険一括見積もりサービスには特有のメリット・デメリットがあります。天秤にかければメリットのほうが大きいとは思いますが、デメリットも理解した上で使うとあとあと「知らなかった」という事態を避けられるでしょう。

インズウェブを使うメリット

一回の入力で複数の見積もりがとれる

一括見積もりは、一回の入力で複数の見積もりが取れるサービスです。通常は1社ごとに公式ページの試算システムを使って見積もりをとることになりますが、3〜5社もとるとかなりの時間がかかります。一方一括見積もりを使えば一回で複数の見積もりがとれるので、複数社に入力する手間を大幅にカットできます。

複数の見積もりがとれるから保険料の相場がわかる

複数社の見積もりをとれるからこそ、保険料の相場が把握できることも大きな魅力です。1社〜2社程度見積もりをとったぐらいでは、正直高いのか安いのかがわかりません。しかし5社ほどの見積もりを並べてみると、どれぐらいの保険料が相場なのか把握することができます。これによって、保険料の高い自動車保険に知らずに加入してしまうリスクを軽減できるでしょう。

キャンペーン商品がもらえる

付加価値にはなりますが、インズウェブで見積もりをとるとキャンペーン商品(ケンタッキーフライドチキン2ピース)がもらえます。

インズウェブを使うデメリット

自分で補償プランを決めなければならない

ネットで見積もりをとる場合すべてに言えることですが、補償プランは自分で入力する必要があるため、ある程度自動車保険の知識が求められます。保険証券などがある方はそれを参考に同じ補償内容で入力するという手もありますので、各自工夫して行いましょう。

条件によっては見積もりをとれる会社が少ない

年齢の若い方(概ね21歳未満)の方は、受け入れてくれる保険会社が少ないため、見積もりをとれる会社が限定されてしまいます。せっかく一括見積もりを使ったのに、試算できたのが2社というようなケースも、場合によっては考えられるでしょう。

細かい補償プラン設定はできない

自動車保険の補償や特約は各社で微妙な違いがあるため、基本補償を中心とした大まかな補償設計がメインとなります。一括見積もりはあくまで保険料の相場感を掴むもの、または保険会社の絞り込みを行うものとして捉え、入りたい損保が決まったら改めて特約等を細かく定めたプランを公式ページ等で試算してみるのがいいでしょう。

たくさんのメールが届く

見積もりをとったあとは、損保会社からメールが届きます。またインズウェブからのお知らせメールも届くようになりますので、たくさんのメールが嫌だという方は配信設定を変更して対応しましょう。

他の一括見積もりサービスと比べて使い勝手はどうなのか?

自動車保険の一括見積もりサイトはインズウェブだけではありません。他にも様々なサイトがあるため、そこと比較した場合にどのような特徴があるのかも気になるところです。

使いがっての良さは他サイトと比べても遜色ない

結論から言うと、インズウェブは他の一括見積もりサイトと比較しても使い勝手がいいことに変わりありません。他の一括見積もりサイトで有名どころと言えば「保険スクエアbang!」「価格.com」などがありますが、どこも似たような手順で一括見積もりをとれます。そういう意味で言えば、わかりやすい形というのが出来上がっており、インズウェブもそれに沿ったサービス提供ができているということです。

参加保険会社数はインズウェブが一歩リード


取り扱い会社数で言えば、インズウェブは他社サービスよりも一歩リードしています。

サイト名 参加会社数
インズウェブ 20社
保険スクエアbang! 19社
価格.com 16社

20社に届いているのはインズウェブだけです(2019年5月現在)。保険スクエアbang!は19社、価格.comは16社とインズウェブには届きません。ただし、一括見積もりをしたからといってすべての会社の見積もりがとれるわけではありません。同じ条件で3社とも見積もりをとってみましたが、結局はどこを使っても同じ会社の見積もりしかとれませんでした(合計7社)。そうした意味では参加会社数はそこまで気にしなくてもいいでしょう。

SBIホールディングスが運営する信頼性のおけるサイト

そもそもインズウェブはSBIホールディングスが運営しているサイトです。もともとはソフトバンクにより設立されましたが2006年に独立し、今では売り上げ高5,000億円を超える大企業へと成長しています。SBIホールディングスは「安い自動車保険」として定評のある「SBI損保」の親元でもありますから、当然こちらの自動車保険の見積もりをとることができます。しかし中立性は保たれており、SBI損保だけがいいように紹介される仕組みにはなっていません。一括見積もりサイトとして、中立的な視点で自動車保険選びを手伝ってくれるサイト仕様になっているのでご安心ください。

安保険太
安保険太
インズウェブは生命保険や火災保険、バイク保険等の一括見積もりサービスも展開しているよ。まさに大手社が運営する日本最大級の一括見積もりサイトだね。

gooランキングでは複数項目が第一位を獲得

自動車保険一括見積もりサイトのランキング(2018年8月・goo調べ)では、利用者数、満足度、使いやすさ、安心度、わかりやすさの項目で第一位となっています。こうしたデータも参考程度にはなるのではないでしょうか。

自動車保険インズウェブの使い方と見積もりまでの流れ

自動車保険の一括見積もりサイトとして有名な「インズウェブ」ですが、実際に誰でもわかりやすく見積もりが取れるのでしょうか。自動車保険はプロの間でも「難しい」と言われる保険です。だからこそ知識のない一般人でもわかりやすく見積もりがとれる仕組みになっていなければ意味がありません。そこで使い勝手を確認するため、実際に見積もりをとってみました。合わせて見積もりをとる手順についてまとめてみたのでご覧ください。

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まずは保険証券か車検証を準備する

まずはお手元に保険証券(更新ハガキでも可)か車検証を用意しておきましょう。入力の際は車の情報などが細かく聞かれます。専門用語も多く出てきますが、これらの資料をみながら進めれば入力もスムーズにいき大変便利です(ネット検索等を使って調べることもできるのでなくてもOK)。

保険加入の有無 用意するもの
現在自動車保険に加入中の人 保険証券(更新ハガキでも可)
現在自動車保険に未加入の人 車検証
安保険太
安保険太
最悪保険証券や車検証がなくても見積もりは出せるけど、できるだけ用意して進めたほうが便利だよ

Step1:車の情報の入力

車の情報で聞かれる事項は以下の通り。保険証券や車検証をみながらすすめましょう。

  • 初度登録年月
  • メーカー名
  • 車名
  • 型式
  • 保険契約の加入状況
  • 使用状況
  • その他(改造車かどうか)

初度登録年月

初度登録年月とは運輸支局に新車として登録された年月のこと。「年式」もこの初年度登録年月ことをさします。これから新車購入を考えている場合は購入予定年月を入力してください。軽自動車の場合は「初度検査年月」と記載されていることもあるので、そちらを入力します。

メーカー名

車を製造したメーカーのこと。輸入車の場合は「国名+メーカー名」になっているものを選択します。もし自分の車のメーカーがない場合は「該当なし」を選んで進めることも可能です(その場合は型式を入力します)。

車名

車種名のこと。初度登録年月とメーカー名が正しく入力されていないと表示されないこともあります。車名が見つからないない場合は「該当なし」にして進めることも可能です(型式を入力して検索できます)。

型式

車種が同じでも発売年ごとにモデルが異なるため「型式」を使って区別しています。アルファベットと数字の組み合わせで表現されており、「-(ハイフン)」により区切られています。インズウェブだけに限らず、自動車保険のネット見積もりではハイフンの後ろ部分だけを使います。

緊急時サポ子
緊急時サポ子
これらはすべて保険証券や車検証に書いてあります。まだ車を買ってない人はネット検索でも情報が出てきますので、自分で調べながら入力しましょう。

保険契約の加入状況

現在自動車保険に加入しているかどうかを選択します。

間違いやすいケースは以下の通りです。

新しく車を買い替える場合 「加入している」を選択
中断証明書を持っている場合 「加入している」を選択
自動車保険を解約してから13ヶ月が経過していない場合 「加入している」を選択
2台目以降を購入し新規で自動車保険をかける場合 「加入していない」を選択
安保険太
安保険太
2台目以降を新しく購入する場合は、今の車で自動車保険に入っていても新しい車で新規加入が必要だよ。

使用状況

使用地と主な使用目的、予想年間走行距離を入力します。

自動車保険では地域によって保険料に若干の違いを設けている損保もあります。これは地域によって事故リスクが違うためです。またどれぐらいの頻度で車を利用するのかも保険料を決める要素のひとつです。利用目的は「日常・レジャー」→「通勤・通学」→「業務使用」の順で保険料は高くなり、走行距離も長くなるほど高くなります。「利用実態なんてバレないのでは?」と思うかもしれませんが、保険会社は保険使用時には利用実態を徹底的に調べます。基本的にはバレると思ってもらって間違いないので、きちんと実態に基づいた申告をおこなうようにしましょう。

主な使用地

主に車を利用する都道府県を選択します。もし利用地が絞れない場合は駐車場のある都道府県を選択すればOKです。

主な使用目的

「日常・レジャー」「通勤・通学」「業務」の中から選びます。

日常・レジャー ・買い物や週末のドライブなど、主に日常生活のみでの使用
通勤・通学 ・年間を通じて週5日以上または月15日以上通勤・通学に使用
・定期的にかつ継続して年間を通じて月15日以上通勤・通学に使用
業務 ・年間を通じて週5日以上または月15日以上業務に利用
・定期的にかつ継続して年間を通じて月15日以上業務に使用
緊急時サポ子
緊急時サポ子
通勤・通学に使っていても上の条件を満たさない場合は日常・レジャー使用を選んOKですよ。
走行距離

予想される走行距離を入力します。1,000km単位で細かく区切られていますが、大まかで構いません。目安としては以下の通りです。

5,000km以下 ・土日だけ買い物や小旅行に利用
・奥さんが近場の買い物に利用
・特定のシーズンの休日だけ趣味に利用
10,000km ・片道10キロ以上の通勤
・土日、休日に趣味のドライブに使用
・少し離れた実家に帰省で利用
15,000km ・片道20キロ以上の通勤
・趣味やドライブで月500キロ以上走行する方
・週一でゴルフ場をラウンドする方
15,000km以上 ・片道30キロ以上の通勤
・週二回以上ゴルフ場をラウンドする方、趣味で遠出する方
・業務で自家用車を使用

ちなみにインズウェブでは走行距離の計算ツールを用意しています。どうしてもわからない方はこちらのツールを使って計算してみるとだいたいの目安が掴めるでしょう。

安保険太
安保険太
あくまで目安なだけだから、おおまかに選んでもらって大丈夫だよ。

その他(改造車かどうか)

改造車はインズウェブ では見積もりがとれない仕組みになっています。しかし公認改造車であれば自動車保険への加入は可能です。ここは「いいえ」を選択し、次のステップに進みましょう。

Step2-1:契約者情報の入力(現在自動車保険に加入している場合)

現在自動車保険に加入している人は「契約者情報」の入力に進みます。項目は以下の通りです。

  • 車のナンバー(登録番号)
  • 現在の契約内容

車のナンバー(登録情報)

現在お使いの車のナンバーを入力します。保険証券では「登録情報」と記載されているものです。記入の際は点やハイフンは除いて入力しましょう。これから車を買い替える予定でナンバーがわからない場合は空欄でも構いません。

現在の契約内容


現在加入中の保険の契約内容を記入します。必要な情報は以下の通りです。

  • 現在使っている保険会社はどこか
  • 保険満期日はいつか
  • ノンフリート等級はいくらか
  • 事故あり係数がかかっているか
現在使っている保険会社

現在加入している保険会社を選択します。保険会社名は保険証券に載っているので確認しましょう。共済系は名称が略称になっている場合があります。共済名が見つからない場合は下記欄を参考にもう一度探してみましょう。

略称 正式名称
JA共済 全国共済農業協同組合連合会
全自共 全国自動車共済協同組合連合会(全国6地区)
・北海道自動車共済協同組合(北自共)
・東北自動車共済協同組合(東北自共)
・関東自動車共済協同組合(関自共)
・中部自動車共済協同組合(中部自共)
・近畿自動車共済協同組合(近畿自共)
・西日本自動車共済協同組合(西自共)
教職員共済 教職員共済生活協同組合
自治労共済 全日本自治体労働者共済生活協同組合
労働組合生協 全国生協労働組合連合会
共水連 全国共済水産業協同組合連合会
交協連 全国トラック交通共済協同組合連合会
保険満期日

保険満期日とは保険契約最終日のこと(反対に保険スタート日のことは「始期日」と呼びます)。こちらも保険証券に書かれているのでご確認ください。2月30日、4月31日など存在しない日を入力するとエラーになるので、よく確認しましょう。

ノンフリート等級

いわゆる「等級」のことです。「6S等級」「7F等級」などアルファベットがついていることがありますが、最悪無視しても構いません。こちらも保険証券があれば確認できます。

安保険太
安保険太
見積もりではワンランク上がった等級の保険料が見れるよ(例:現在9等級なら10等級の場合の保険料など)。
事故有係数適用期間(事故有期間)

過去に保険を使って等級がダウンしている経験のある方は「事故有係数」が適用されていることがあります。1等級ダウン事故なら1年、3等級ダウン事故なら3年の事故有係数が適用され、保険を使わずに1年経過すると1年ずつ減っていきます。残りの事故有係数適用期間は保険証券で確認できるので見てみましょう。保険を使った経験がない方は「0年」のままでOKです。

保険金の請求件数


契約期間中に保険金請求が何件あったかを記入します。現在の契約期間より遡ってカウントする必要はありません。現在請求中で支払いがまだのものは含めます。3件以上の請求がある場合はインズウェブでの見積もりはできません。

Step2-2:予定契約情報の入力

こちらは現在自動車保険に加入してないを選んだ時のパターンです。納車予定日と希望の保険契約開始日時を入力しましょう。

安保険太
安保険太
保険契約開始日は納車日に合わせるのが通常だよ。

Step3:人の情報の入力

次は記名被保険者(主な運転者)の情報を入力します。氏名・生年月日・性別・婚姻状況などです。

緊急時サポ子
緊急時サポ子
記名被保険者とは「主に車を運転する人」のことを指します。ちなみに契約者はお金を払う人のことです。自動車保険では契約者と記名被保険者は必ずしも一致しなくても構いません。

途中免許の色を聞かれますが、免許証を見れば確認できます。免許をとって3年以内ならグリーン、無事故無違反が5年継続していればゴールド、それ以外はブルーです。自動車保険では事故リスクが保険料に影響するため、免許の色も保険料に関わってきます。

安保険太
安保険太
ゴールド免許の人は約10%割引の「ゴールド免許割引」が受けられるよ。

保険契約者からみた続柄記入欄に注意

入力するのは「契約者からみた続柄」です。記名被保険者に対する続柄ではないで注意しましょう。

緊急時サポ子
緊急時サポ子
「契約者」と「記名被保険者」の違いはこんがらがりやすいです。よく理解した上で入力するようにしましょう。

あとは住所や電話番号、メールアドレスなど契約者の情報を入力してきます。個人情報の入力があり心配だという方もいるかと思いますが、インズウェブはSBIホールディングス株式会社という日本企業の中でも大手社が運営しているサイトなので、心配しすぎる必要はないでしょう。

メールアドレスは普段使っているものを記入しよう

こうした一括見積もりサービスを使う際、メールアドレスを「捨てアド」で入力する方もいらっしゃると思いますが、インズウェブでは見積もり結果をメールで届けています。普段つかっているアドレスを記入するようにしましょう。

電話営業は一切ないの安心

電話番号を記入する欄がありますが、インズウェブを利用することで電話営業がかかってくることは一切ありませんのでご安心ください。

安保険太
安保険太
うるさい電話営業がないのは安心ポイントだね!

Step4:保険契約情報の入力

いよいよラストの項目、保険契約情報の入力です。実際に希望の補償プランを選択していきます。もし付帯すべきかどうか悩んだ場合は各項目の右側に「参考データ」というものが用意されてます。他の人がどれぐらいの金額設定をしているのかデータを見ることができるので、大まかな傾向だけでも掴みたいかたは参考にしてみるといいでしょう。

Step5:入力完了・見積もりゲット!

すべての入力が終わると「見積もりをGET」のボタンが出てきます。これで一括見積もりは終了です。見積もり結果はすぐに確認できる会社もあり、今回の場合は7社の見積もりがとれ、うち6社はすぐに金額がわかる結果となりました。ページ遷移するとすぐに結果をみることができます。各社の情報がスクロールで確認できるため非常にみやすいです。

ちなみに私の現在の保険料は84,390円ですので、約4万円ほど保険料が安くなる結果となりました。

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自動車保険に詳しくない人でもわかりやすい親切設計


実際に見積もりをとってみた結果、インズウェブは一般人でもわかりやすく見積もりがとれる設計になっていると感じました。

ほぼ全ての項目に「ヘルプマーク」をつけ解説

親切なのは、ほぼすべての項目に「ヘルプマーク」がついていた点。専門用語の解説から、一般人が間違いやすい点の説明、また入力エラーが出た場合の対処法などが事細かく記載されています。保険証券や車検証を見ればだいたいの項目は問題なく記入していくことができますが、さらにわかりやすさを追求している点は好感が持てます。ヘルプマークをクリックすると新規タブでなく別ウインドウ(小サイズ)で解説画面が開く点も使い勝手が良いと個人的には感じました。

補償プランの金額設定で迷った人のために統計データを提示

他の人がどれぐらいで金額設定しているのか、データで見ることができる

自動車保険は対人・対物に関しては無制限にするのが基本なので金額設定に迷うことはありませんが、問題はその他の部分です。人身傷害保険は金額をいくらに設定すべきなのか、そして車両保険はそもそもつけるべきなのかどうか。これまでの保険契約を継続する場合ならまだしも、新規で加入するとしたら迷う点になるはずです。そうした方のために、統計データをインズウェブは提示しています。例えば人身傷害保険を3,000万円に設定している人は◯%、5,000万円で設定している人は◯%など、データを見ればだいたいの傾向を掴むことができます。こうした点も初心者にわかりやすく見積もりをとってもらうための親切設計だと感じました。

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まとめ

まとめ
  • インズウェブはSBIホールディングスが運営する一括見積もりサイト。gooランキングで複数項目が第一位を獲得するなど、使い勝手の良さには定評がある。
  • 専門知識を持たない一般人にもわかりやすく使ってもらう工夫が施されている。基本的には自動車保険に詳しくなくても問題なく見積もりをとることが可能。
  • 口コミの中にはいい口コミもあれば、「見積もりを取れる会社が少ない」「メールの量が多い」などの悪い口コミも。そうした点を理解して利用することが重要。
  • 現在は見積もりをした方全員にケンタッキーフライドチキンがあたるキャンペーンを実施中。電子クーポンで届く仕組みになっているため見落としには注意。

そもそも大手企業が運営するサイトだけあり、使い勝手の良さなどはかなり研究されている印象を受けました。見積もりをとったあとのメールの量が多い、見積もりをとれる会社が少ないなどの指摘もありますが、複数社の見積もりを比較できるというメリットを考えれば我慢しなければならないところかとも思えます。いずれにせよ自動車保険は比較して選ぶのが重要ですので、こうした一括見積もりサービスは積極的に利用したいところです。インズウェブだけに限らず、見積もりをとるだけなら無料で使えます。この機会に一度一括見積もりを使い、自分の今の保険料が高いのか安いのかだけでも調べてみてはいかがでしょうか。

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