年代別のおすすめ自動車保険

40代におすすめの安い自動車保険ランキング3社|11社の保険料を比較

40代は事故率が低いことから保険料が安くなる世代です。安くなった分を何に回すかはそれぞれの家計事情によると思いますが、より手厚い補償プランを組んでもしもの場合に備えるというのもひとつの選択肢になるのではないでしょうか。

こどもの成長、社会的地位の向上、住宅ローンの支払い…こうした様々な事情を抱えるのも40代の特徴です。「保険料は安く、補償は手厚く」相反することにはなりますが、両立した掛け方ができれば言うことはありません。

今回は40代だからこそ覚えておきたい自動車保険のかけかたについてお伝えします。

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保険料が安くなる40代の自動車保険


40代の特徴はなんといっても保険料が安くなること。各世代の中で一番安く自動車保険を使えます。

例えば同じ等級・条件で試算した場合、以下のように違います。

見積もり条件

保険会社:東京海上日動
記名被保険者:グリーン免許
車両情報:プリウス / 6s等級 /自動ブレーキあり
条件:対人・対物:無制限 / 人身傷害:3,000万円 / 搭乗者傷害:なし / 車両保険:あり(一般型) / 特約:なし
使用状況:東京都 / 通勤・通学

年齢 保険料
21歳 231,890円
26歳 177,860円
31歳 163,340円
36歳 150,380円
41歳 146,240円
46歳 146,240円
51歳 153,300円
61歳 170,000円
71歳 208,760円

40代で保険料はもっとも低くなり、50代になるとまた上昇いていく傾向にある。それが自動車保険の特徴です。

事故率がもっとも低いからこそ保険料も安くなる

自動車保険には、年齢条件(全年齢・21歳以上・26歳以上・35歳以上)があります。今まではこの4つの差異でしかありませんでしたが、数年前に10歳刻みで保険料が変わる仕組みが導入されました。理由は簡単で、同じ35歳以上の補償であっても、40代の方と70代の方では運動神経や反射神経などは明らかに違います。このことは如実に事故率に表れています。保険会社はそういったビッグデータを持っていますので、年齢による自動車事故への危険度の違いを保険料に反映させる仕組みになりました。統計上、40代の事故率が最も低いので40代の自動車保険料は安くなっています。10歳刻みですので、50歳になると保険料は上がります。

「浮いた分で補償充実」という考え方

40代といえば、こどもの成長・社会的地位の向上・所得の増加がみられる世代です。万が一の事故を考えると手厚い保障がほしいところ。これには「安くなった分を保障の充実に回す」というのもひとつの選択肢です。例えば人身傷害を3,000万円で設定している方も多いと思いますが、重大事故に備えるなら5,000万円はあったほうが安心です。保険料をできるだけ削ることも間違いではありませんが、自分の生活や家族を守れるだけの保障を組むことも大切な考え方になります。もし現在の保障に不安がある方は今一度ご自身のプランを見直してみてはいかがでしょうか。

40代の自動車保険の相場はいくら?

代理店型・通販型合わせた保険会社11社の車種別保険料試算結果は以下の通りです。

契約条件

記名被保険者:45歳 / ブルー免許
補償プラン:対人・対物:無制限 / 人身傷害:3,000万円 / 搭乗者傷害:1,000万円 / 特約:なし
車両情報:等級:20等級
使用状況:運転者限定なし / 通勤・通学

プリウス(トヨタ)の場合

保険会社 車両保険あり(一般型) 車両保険あり(エコノミー型) 車両保険なし
東京海上日動 57,520円 40,450円 23,890円
損保ジャパン 59,300円 41,590円 24,850円
三井住友 57,560円 41,500円 25,910円
あいおいニッセイ同和 57,760円 42,120円 26,140円
ソニー損保 48,810円 33,120円 18,630円
SBI損保 38,230円 26,250円 15,270円
アクサダイレクト 39,510円 29,820円 19,500円
イーデザイン損保 47,090円 33,400円 21,680円
セゾン自動車火災(おとなの自動車保険) 34,690円 24,810円 15,590円
チューリッヒ 42,680円 29,560円 20,960円
三井ダイレクト 44,570円 30,150円 16,990円

フィット(ホンダ)の場合

保険会社 車両保険あり(一般型) 車両保険あり(エコノミー型) 車両保険なし
東京海上日動 62,130円 46,980円 32,190円
損保ジャパン 64,400円 52,460円 33,690円
三井住友 60,960円 46,920円 33,290円
あいおいニッセイ同和 64,080円 50,410円 36,440円
ソニー損保 48,970円 35,290円 23,970円
SBI損保 40,720円 30,050円 20,280円
アクサダイレクト 39,140円 31,840円 21,860円
イーデザイン損保 45,040円 33,970円 25,420円
セゾン自動車火災(おとなの自動車保険) 40,330円 30,770円 21,850円
チューリッヒ 42,300円 32,360円 26,270円
三井ダイレクト 46,520円 34,340円 23,400円

セレナ(日産)の場合

保険会社 車両保険あり(一般型) 車両保険あり(エコノミー型) 車両保険なし
東京海上日動 58,620円 40,510円 22,960円
損保ジャパン 60,450円 41,660円 23,910円
三井住友 58,750円 41,700円 25,160円
あいおいニッセイ同和 60,750円 44,160円 27,200円
ソニー損保 49,700円 33,060円 17,720円
SBI損保 38,890円 26,190円 14,550円
アクサダイレクト 35,570円 26,930円 17,660円
イーデザイン損保 41,770円 29,430円 18,850円
セゾン自動車火災(おとなの自動車保険) 35,770円 25,120円 15,190円
チューリッヒ 43,270円 29,220円 19,970円
三井ダイレクト 44,140円 29,520円 16,140円

ノート(日産)の場合

保険会社 車両保険あり(一般型) 車両保険あり(エコノミー型) 車両保険なし
東京海上日動 54,140円 41,450円 29,070円
損保ジャパン 57,580円 44,020円 31,200円
三井住友 56,100円 43,790円 31,840円
あいおいニッセイ同和 58,950円 46,970円 34,720円
ソニー損保 45,330円 33,670円 22,850円
SBI損保 35,410円 26,530円 18,380円
アクサダイレクト 37,870円 30,970円 23,020円
イーデザイン損保 38,630円 29,990円 22,590円
セゾン自動車火災(おとなの自動車保険) 32,680円 25,240円 18,290円
チューリッヒ 39,960円 31,090円 25,750円
三井ダイレクト 40,610円 30,620円 21,340円

ヴォクシー(トヨタ)の場合

保険会社 車両保険あり(一般型) 車両保険あり(エコノミー型) 車両保険なし
東京海上日動 73,550円 59,040円 33,680円
損保ジャパン 71,160円 50,160円 30,320円
三井住友 68,570円 49,510円 31,030円
あいおいニッセイ同和 71,270円 52,730円 33,770円
ソニー損保 58,620円 40,020円 22,850円
SBI損保 47,750円 32,880円 19,240円
アクサダイレクト 45,550円 34,790円 23,720円
イーデザイン損保 48,220円 34,420円 22,590円
セゾン自動車火災(おとなの自動車保険) 41,290円 29,390円 18,290円
チューリッヒ 59,070円 37,190円 24,160円
三井ダイレクト 53,940円 34,460円 21,010円

N-BOX(ホンダ)の場合

保険会社 車両保険あり(一般型) 車両保険あり(エコノミー型) 車両保険なし
東京海上日動 49,610円 37,540円 23,370円
損保ジャパン 51,820円 42,270円 25,170円
三井住友 48,020円 37,710円 25,540円
あいおいニッセイ同和 51,060円 40,520円 27,340円
ソニー損保 39,350 円 29,800 円 19,110 円
SBI損保 32,680円 24,650円 15,750円
アクサダイレクト 31,940 円 25,050 円 18,950 円
イーデザイン損保 40,930円 32,450円 23,150円
セゾン自動車火災(おとなの自動車保険) 35,850円 28,500円 20,180円
チューリッヒ 47,610円 37,060円 27,740円
三井ダイレクト 35,220円 27,910円 18,340円

上記はあくまで試算した結果です。当然車種や等級が違えばガラリと変わります。正確に保険料を知りたい方は一度ネット見積もりをとってみましょう。自分の保険料が高いのか安いのか、それをしっかり把握することが保険料のムダをなくすための第一歩です。

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40代の保険料が安いおすすめ自動車保険ランキング

ここからは40代の保険料が安い自動車保険をランキング形式でお伝えします。

セゾン自動車火災(おとなの自動車保険)
保険料の安さ
事故対応・ロードサービス
カスマイズ性
総合評価
おとなの自動車保険は、セゾン自動車火災が販売している通販型自動車保険。事故率の低い40代・50代で保険料がもっとも安くなることが特徴であり、この世代でいえば2位のSBI損保と並んでダントツの安さです。保険料は走った分だけなので、車にあまり乗らない人でもムダがありません。また一歳刻みで保険料が設定されるのもおとなの自動車保険特有の特徴であり、事故さえおこなければ20等級になっても50代を迎えるまでは毎年安くなります。子供が運転する場合でも安く保険料を抑えられることも親世代にとっては嬉しいポイントです。
また、おとなの自動車保険は事故対応も充実。365日24時間の事故受付、また事故発生時のALSOK駆けつけサービスも用意されており、事故現場の記録や安全確保などを迅速に行ってくれます。
そして特約(オプション)にも注目ポイントがあり、おとなの自動車保険には車両新価特約が用意されています。新車購入時にはぜひつけておきたい特約となりますが、この特約を通販社で用意しているのは、おとなの自動車保険、イーデザイン損保、ソニー損保、三井ダイレクトしかありません。

保険料の安さ、事故対応、カスタマイズ性、どれをとっても充実の内容。40代におすすめしたい自動車保険堂々の一位です。


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SBI損保
保険料の安さ
事故対応・ロードサービス
カスマイズ性
総合評価
SBI損保は、保険料の安さが特徴の自動車保険。全世代に置いて保険料が安く、40代においてもその特徴は変わりません。保険料は走った分だけ。無駄なく合理的な保険料で加入できます。
ロードサービスにおていも〈プレミアムロードサービス〉を用意。業界最高水準をうたう内容は本物で、他社の多くでは無料応急処置は30分までと限られて入りますが、プレミアムロードサービスは時間無制限。さらに帰宅宿泊費は最大2日まで補償。自走不能によるレンタカー利用補償も最大48時間までと、かなり手厚い内容になっています。そのほかにも事故で帰れなくなった場合のペットシッター代が2泊まで1泊1万円を上限に補償されたりと、特有の補償も用意。こうした手厚いロードサービスはSBI損保の特徴と言えるでしょう。

保険料の安さという観点からいえば選択肢に入れたい自動車保険となるのではないでしょうか。


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三井ダイレクト
保険料の安さ
事故対応・ロードサービス
カスマイズ性
総合評価
三井ダイレクトは三井住友グループが手がける自動車保険です。三井住友のGKクルマの保険は代理店型自動車保険ですが、こちらはネットから申し込める通販型自動車保険となっているため、割安な保険料が特徴です。インターネット割引が20000円となることも業界最高水準。40代の保険料は他社と比較してもかなり抑えられています。

三井住友グループということで、事故発生時には三井住友、あいおいニッセイ同和のネットワーク網を活かしたサービスを展開。事故受付も365日24時間。1事故ごとに1人の専任担当者が担当。結果事故対応満足度も93%という高い数字を誇っています。また多言語事故対応サービスも用意されており、示談交渉は17ヶ国語に対応できるため、相手が外国人であった場合でも安心です。

新車車両特約も用意されているので、新しく車を買った場合でも安心。最近新車に買い換えて、次の更新を迷っている、という方には有力な選択肢になるのではないでしょうか。


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40代になったら見直したい補償内容や特約とは?


40代という年齢、地位、ライフスタイル。様々な要素を考慮して見直しておきたい補償は以下になります。

  • 人身傷害
  • 車両保険

人身傷害保険

家族がいる方は死亡事故や後遺障害に備え「人身傷害」は手厚く設定したいところ。40代であれば無制限にしてもそこまで高くはなりません(数千円程度)。相手がある事故であれば相手からの対人賠償で補償はされますが、自分の過失分は補償されません。こちらの過失割合が高い事故や、自損での重大事故に備えるなら、より手厚い補償にしておくほうが安心です。

車両保険

教育費用や住宅ローンなど何かと出費の多い世代ですので「保険料を下げたい」という気持ちは分かりますが、車両保険を付帯しておいたほうが望ましいでしょう。多少高くなったとしても、自動車保険料は月々の固定経費として見通しが立ちます。しかし自動車の修理が発生した場合、損害によっては大きな金額を払わなくてはいけません。一時的な出費にせよ、数万円以上となると何かと物入りの40代にとってはダメージが大きいです。これらをを保険でカバーできれば急な出費を抑えることができます。

セゾン自動車火災「おとなの自動車保険」はなぜ40代に人気なのか?

セゾン自動車火災の「おとなの自動車保険」。通販型自動車保険のひとつであり、名前の通り「おとな世代」をターゲットにした保険商品です。

子供が免許を取った時にも割安な保険料

この商品が選ばれる理由としては通販型で保険料が安いことや、事故時にALSOKの警備員が事故現場に駆けつけてくれるサービスがあるなど、いくつか要因があります。しかし、もっとも大きな要因は、子供が運転する場合でも割安な保険料を保てることでしょう。

40代といえば子供が運転免許証を取り始める世代でもあります。親の車を運転するのはいいですが、年齢条件を全年齢にしなければなりません。この時、保険料はかなり跳ね上がってしまいます。かたや、おとなの自動車保険では、子供が乗るようになった場合に年齢条件を変更するのは同じなのですが、基本の年齢条件は親の年齢条件に合わせた保険料であり、それに同居の子供を補償の範囲に追加をするという方式のため割安になります。全部の年齢条件を引き下げるわけではありません。

40代は「通販」と「代理店型」どっちがいい?


これはなかなか悩ましい選択ではありますが、40代で大人しか乗らないという車であれば通販型自動車保険にすることによって自動車保険料を大幅に下げることができます。ただ、40代はもともと保険料が安いため通販型へ切り替えたところで数万円しか変わらないというところもあります。それでも節約効果はありますので、通販型を使うという選択肢は有力でしょう。そもそも車の運転に慣れてきた世代でもありますので、通販型との相性はいいと言えます。

しかし、子供が免許を取って乗ることがあるという場合は、代理店型のほうがいいかもしれません。年齢条件をこどもに合わせる必要があるので保険料はかなり高くなりますが、免許を取りたてのお子さんが事故を起こしたとき、自分で現場対応ができるのかというとかなり不安が残ります。そういった点からも、きめ細かに事故対応に応じてくれる代理店型のほうが心強いのではないでしょうか。

どちらを選ぶのが正解というわけではありません。安さをとるか安心をとるか。自分は何を求めるのかを整理し決めていくことが大切です。

これまで通販型自動車保険を使ったことがない方へ

通販型自動車保険はディーラーでは取り扱いがないため、これまで利用したことがない方も多いと思います。

何が違うかと言えば大きくふたつ。「保険料」と「事故対応拠点数」です。

通販型自動車保険は保険料の安さが魅力の保険です。徹底的なコストカット戦略を敷いており、代理店型よりも大幅な保険料ダウンに成功しています。ただ、人件費などもカットしている関係上、事故対応拠点は都市部に集約されており、事故時の対応は電話対応がメインとなります。地方に住んでいて、どうしても対面でのやりとりを希望されるなら通販型自動車保険は厳しいかもしれませんが、そうでなければ通販型自動車保険でも十分です。

たまに「通販型は事故対応が悪い」と言われることもありますが、実際はそのようなことはありません。事故対応の質は均一化が進んでおり、基本的にはどこを選んでも一緒です。違いがあるとすれば、やはり事故対応の拠点数でしょう。代理店型は人件費をかけて地方にも対応拠点を設けておりますが、通販型は都市部のみです。先述した通り事故時は電話対応がメインとなることは覚えておきましょう。

申し込はネット申し込みが基本

通販型を利用する場合はネット申し込みが通常のフローになります。その際、必ず見積もりはとってきましょう。代表的な通販型はソニー損保・イーデザイン損保・チューリッヒ・アクサダイレクトなど。個別に試算してみるのもいいですが、幅広く保険料を比較したい方は「一括見積もり」のほうが幅広い見積もりをとることができます。5分程度の入力で簡単に試算できますので、ぜひ利用してみてください。もちろん利用は無料です。

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子供が車に乗るようになった場合の節約テクニック

子供が免許を取った場合(車なし)

1日自動車保険の活用

子供が免許を取得した場合、年齢条件を全年齢に下げることを検討される方も多いと思います。しかし、35歳から全年齢に年齢条件を変更するとほぼ倍近い保険料まで上がってしまいます。
普段は、親が乗っていて月に1回程度もしくは年に数回程度しか子供が乗ることがないという方は、1日自動車保険に加入するのがお得です。車両保険ありとなしのタイプが選べますが、不正請求を防ぐため車両保険については免責15万円という保険会社が多いです。
この1日自動車保険に加入しておけば、年齢条件は35歳以上のまま子供が運転をすることができます。また、加入手続きもスマホで簡単に行うことができ、保険料は携帯電話料金と同時に請求されてくる方式になっています。
また、1日自動車保険を数回使って無事故の場合、お子様が新たに自動車を購入し、自動車保険に加入する場合に割引を受けられるというメリットもあります。

年齢条件の適切な設定

子供が頻繁に自動車に乗るという場合には、1日自動車保険に加入するより、自動車保険の年齢条件を引き下げた方が結果的には安くなります。
年齢条件を引き下げるのと同時に、運転者の限定(本人・配偶者限定など)を付けている方は外すことを忘れないようにしてください。年齢条件を引き下げる必要があるのは、子供が同居の場合です。
県外の大学に進学や就職をして同居をしていないなどの場合は、年齢条件は35歳以上でも、子供が規制してきたときは自動車に乗っても補償を受けることができます。年齢条件というのは、同居の親族の年齢条件に対して適用されるからです。しかし、その場合も運転者の限定特約を付けている場合は外すことを忘れないでください。

子供が車を購入した場合

等級入れ替え&セカンドカー割引の活用

子供が自動車を購入した場合には、そのまま子供の自動車保険を新規契約してはいけません。まずは、自分の自動車保険の等級が11等級以上であることを確認してください。自分の保険が11等級以上であれば、新しい自動車保険はセカンドカー割引を適用できるので7(S)等級からスタートできます。
さらに安くするために、自分の自動車保険に子供の自動車を入替えて、押し出された自分の自動車保険をセカンドカー割引として新規契約をしてください。これら2つの割引を組み合わせることで、保険料をぐんと抑えることが可能です。
子供の新契約自動車保険をセカンドカー割引適用させても思ったほど保険料はさがりませんので、車を入れ替えるのがミソです。理由は、セカンドカー割引の等級である7(S)等級ですが、年齢条件が35歳以上の場合と、全年齢の場合では割引率が全く違うためです。

ノンフリート多数割の選択も

また、子供が自動車を購入し自動車保険に加入することで自動車保険が2台になりますので、これを機会に自動車保険を1つにまとめるとお得になります。自動車保険が2台以上ある場合に、保険始期日をそろえて契約をすると、ノンフリート多数割引が適用されます。これは各々の自動車保険すべてに割引が適用されます。また、月々の分割払いで自動車保険料を支払っている場合には分割割増が5%ついていますが、自動車保険の契約をまとめてノンフリート多数割引を適用すると、分割割増がなくなるので実質5%割引と同じ効果があります。

まとめ

まとめ
  • 40代は自動車保険が割安
  • 働き盛りなので万が一の補償は手厚くするのがおすすめ
  • 最も事故率が低い世代
  • しかし、子供も進学をしたり免許を取ったりとお金のかかる世代でもある
  • 自動車保険の割引制度は最大限の活用を

このように、40代というのは家族も成熟をしてきて、仕事においても責任があり所得の上がってくる世代でもある反面、子供は大学等に進学したり運転免許を取ったり、また住宅ローンの返済は終わっていないなど、とにかく出費の多い世代でもあります。
そのような理由もあり、補償は充実させることが望ましいですが、自動車保険の割引制度や通販型自動車保険を活用するなどして、保険料を下げることも検討されてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
RYOMA
大学卒業後、大手損害保険会社に総合職として就職。在職中は営業担当。損害保険会社を退社後、生損保代理店を経営。数多くの自動車保険、事故を取扱う。損害保険全般に精通した知識を活かし、保険の上手な使い方をお伝えします。

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