自動車保険

【通勤にオススメの自動車保険】プロのFPが教える選び方とは?

通勤で車を使っている方は非常に多いと思います。特に地方の方はほとんどの方が車通勤なのではないでしょうか。

通勤ユーザーが自動車保険で考えるべきことは「利用区分」を正しく選ぶということ。多くの方はそのまま「通勤・通学」の区分でいいと思いますが、実は通勤に使っていても「日常・レジャー」の区分で申請できる場合もあります。正しい利用区分で申請しないと無駄な保険料を払うことになるので、区分だけはしっかり選びたいところです。

また、もし車が全く動かないような事故を起こしてしまった場合にどうするのか。そんな時に備え「代車特約」のようなものを検討するのも一つの手です。

今回は、通勤ユーザー向けに自動車保険の正しい選び方について解説したいと思います。

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通勤で大切なのは「利用区分」を正しく選ぶこと

通勤で車を使う場合は、「利用区分」を正しく選ぶことが何よりも重要です。

利用区分の分け方には次の2パターンがあり、保険会社によって異なります。

パターン1 「日常・レジャー」「通勤・通学」「業務」
パターン2 「業務外」「業務」
安保険太
安保険太
この中だと、当然「通勤・通学」か「業務外」を選ぶことになるんだよね?
緊急時サポ子
緊急時サポ子
「半分正解」ってとこですね!通勤・通学で車を使っているほとんどの方はそうなるかと思いますが、実は「日常・レジャー」でもOKになる場合もあるんですよ。
安保険太
安保険太
え、そうなんだ!ちなみにどんな時にそれがあてはまるの?
緊急時サポ子
緊急時サポ子
簡単に言うと、月の半分も車で通勤してないような人です。この場合は「日常・レジャー」で申告しても良い場合があります。

通勤・通学で使っていても「日常・レジャー」に設定できる場合がある

当然ですが、使用区分は実態に合わせて申告しなければなりません。ですので、「通勤・通学で車を使用していれば『通勤・通学』の区分で申告しなければならない」と思っているユーザーは結構いると思います。実は、そう思うのは早計で、通勤・通学で車を使っていても、「日常・レジャー」として申請できる場合もあります。

それを行うには、まず「通勤・通学」の使用区分の定義を知っておきましょう。
通勤・通学使用の定義は以下のように設定されています。

通勤通学使用の定義

  • 定期的にかつ継続して年間を通じて月15日以上通勤・通学に使用する場合
  • 年間を通じて週5日以上または月15日以上通勤・通学に使用する場合

保険会社によって微妙に表現が異なってますが、年間180日以上通勤・通学に使っていると通勤・通学使用という事になります。つまり、この定義にあてはまらなけえれば、「日常・レジャー」として申請できるということです。

「通勤で週4日の使用なんだけど?」という方もいるかもしれませんが、年間52週で計算すると200日を超えてくるので、必然的に年間を通じて月15日と言うところに引っかかってくるためNGです。

一方で「通勤や通学ではたまにしか車を使わない」という人は「日常・レジャー」使用の選択で問題ありません。事故の際は事故査定員(オペレーター)から必ずヒアリングがある項目ですが、正しく申告していればきちんと保険金も支払われます。

安保険太
安保険太
そうだったんだ!じゃあ、パートやアルバイトでそんなにガンガン出勤していない場合は「日常・レジャー」の申告でもOKってこと?
緊急時サポ子
緊急時サポ子
その通り!通勤・通学の定義に当てはまっていなければ、全然問題ありません。あと、夜勤等の場合で日付をまたぐ場合は2日ではなく1日と計算して大丈夫ですよ。

通勤ユーザーにとっては「業務外」が一番有利な利用区分

安保険太
安保険太
あと、業務外って利用区分があるけど、あれってどんな人が当てはまる区分なの?
緊急時サポ子
緊急時サポ子
簡単に言うと、「業務外」というのは「日常・レジャー」+「通勤・通学」のような区分です。ただ、保険料は「日常・レジャー」と同じという優れもの。つまり、通勤する人が最も有利になる使用区分は「業務外」になります。

いわゆる3メガ損保と言われる東京海上日動、損保ジャパン日本興亜、MS&AD(三井住友海上、あいおいニッセイ同和)は3分類型を採用しており、多くの通販型保険もパターン1が多いですが、ソニー損保、そんぽ24あたりは2分類型を採用しています。

「業務外」がある保険会社が最も安いとは限らない

「業務外」の使用区分が通勤ユーザーにとって最も有利な使用区分であると述べたばかりなのですが、「業務外」を設けている保険会社が自分にとって一番保険料が安いかは別問題となります。

安保険太
安保険太
えー、今通勤で一番有利な利用区分って聞いたばかりなのに(笑)
緊急時サポ子
緊急時サポ子
ごめんなさい。実は、保険料が一番安くなるかと言われるとそれは別問題で、安さを求めるなら必ず複数社を比較検討しなければならないというのが鉄則です。

パターン2の採用会社は少なく、また通販型保険の中では高めと言って良い保険会社です。結局のところは、自分にとって一番安い保険は複数会社を比較して見つけるしかないというのが現実です。業界の人間だとどこが安めの保険会社かは大体検討が付いているのですが、それでも毎回見積書を作って試算してみないと実際にどこが安いかは分かりません。プロでも毎回比較してますので、みなさまも必ず比較して検討することを強くオススメします。

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通勤・通学の送迎で車を使っている人は使用区分の申告に注意!

通勤・通学の送迎で車を使っている人は申告に注意が必要です。というのも、保険会社によって送迎が通勤・通学とみなされてしまうところもあるからです。

送迎に関しては次のように3パターン存在してます。

通勤・通学先への送迎 最寄駅(経由地)への送迎
パターン1 「日常・レジャー」 「日常・レジャー」
パターン2 「通勤・通学」 「日常・レジャー」
パターン3 「通勤・通学」 「通勤・通学」
  • パターン1…通勤先・通学での送迎、最寄り駅(経由地)への送迎は「日常・レジャー」でOK
  • パターン2…通勤先・通学での送迎は「通勤・通学」、最寄り駅(経由地)への送迎は「日常・レジャー」でOK
  • パターン3…通勤先・通学先への送迎も最寄り駅の送迎も「通勤・通学」(保育園への送迎は日常レジャー・使用でOK)

少し分かりにくいかもしれませんが、旦那さんやお子さんの送迎をどのようにやっているかで日常・レジャー使用のままでいいのか、それとも通勤・通学使用になるのかという選択になるでかなり重要なポイントです。
ご自分の送迎方法だけでA社は日常・レジャー使用、B社は通勤・通学使用という区分になるので同じ使い方なのに差が出る事になります。

通勤・通学先 最寄り駅等(経由地) 保育園
東京海上日動
損保ジャパン日本興亜
三井住友海上
ソニー損保*
セゾン自動車火災
そんぽ24
チューリッヒ ×
SBI損保 × ×
三井ダイレクト × ×
アクサダイレクト × ×
イーデザイン損保 × ×

通学とは、学校教育法またはその他の法律に定める学校(幼稚園・小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・大学・高等専門学校・盲学校・ろう学校・養護学校・専修学校・専門学校等)への登下校を指します。幼稚園への送迎は残念ながら通学となってしまいますが、その他の保育園、学童保育、放課後等デイサービスなどは該当しないので日常・レジャー使用でOKです。

使用方法が変わったら保険会社へ通知の必要も

使用方法が変わったら変更手続きが必要になります。契約者専用サイト上で変更できる保険会社が多いと思いますが、電話でも手続き可能です。

「走った分だけ」の自動車保険は通勤でもお得なのか?

「保険料は走った分だけ」というCMをよく目にしますが、これも通勤ユーザーにとってもいい保険だと思ってしまうと思います。しかし、個人的には若干注意が必要ではないかと思います。

「走った分だけ」つまり、走行距離の仕組みには過去1年間の実際走行距離を申告してもらう「実績型」と、今後1年間でどれだけ走行するかを予測する「予測型」があります。

実績型だと過去のデータですから正しく走ったぶんだけと言える保険です。予想型だと走った分だけと言えるのはソニー損保でしょうか。予想より走行距離が短い場合はくりこし割引で還元されるからです。

どっちがお得なのかは状況にも左右されます。例えば長距離通勤ユーザーが転勤で近距離で済むようになった、となると実績型だと高くつく場合が出てきます。もちろんこの逆もあり、近距離通勤から長距離通勤になるなら実績型のほうが有利となります。この辺りも実際に見積もって比較する事でより分かりやすくなると思われます。

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いきなり車がなくなると困る人は「代車特約」という選択肢も

地域によっては「車がないと移動手段が断たれる」ということもあります。また、深夜出勤の方なんかも、車がないと移動手段が断たれることもあるでしょう。この場合、万が一車が大破するような事故を起こしてしまうと、通勤ができなくなってしまう状況も考えられます。

そんな時に備え「代車特約」に加入しておくのもひとつの選択肢です。

代車特約は、代車費用を負担してくれる特約です。修理中のレンタカーを借りた場合の費用などを保険会社が負担してくれるため、非常に便利な特約です。家族や親戚などから直ぐに車を貸してもらえる人は特に問題はないかと思います。しかし、通勤や通学、送迎などで欠かす事が出来ない人はこの代車特約の加入がお勧めかもしれません。

まずは車の修理にかかる日数ですが、一週間から二週間は見ておくのが無難です。
土日が挟まると作業しない事も多いですし、部品の取り寄せに時間が掛かる事もあります。また、塗装の工程が入ると乾燥に数日要しますのでやはり一定程度の日数を見ておく必要があります。

そして、レンタカーにかかる費用の一例です。

車の種類 1日辺りの料金 15日借りた場合の料金
軽自動車 7,020円 90,180円
小型車(1500cc) 9,720円 123,120円
普通車(2500cc) 15,120円 181,440円

普通に依頼するとレンタカー代は結構かかりますよね。またハイシーズンと呼ばれる季節料金はさらにかかる事もあります。
一方で、事故とレンタカーは関わりが深いです。レンタカー会社もお得意様である保険会社には保険会社向けの料金を用意してまして、代車代に関しては一般料金とは別な状況となっています。具体的にいうと、代車特約を通して借りた車は、5,000円(日額)で1500cc程度までの代車手配が可能となっています。

このように、非常に便利な代車特約ではありますが、加入すると5,000円以上の費用がかかる場合がほとんどで、特約としては高い部類に入ります。保険料の節約という面を考えると安易に進められる特約ではないため、加入には十分な検討をした上で決めることをオススメします。

「代車特約」は必要なのか?加入するべき人と不要な人の違い自動車保険の「代車特約」は必要でしょうか?どういう人に必要なのか、または検討すべきなのか、代車特約を付けない場合の修理の際の対応と共にお伝えします。費用対効果が大切ですので、保険料をチェックし、自分にとって必要かどうか考えるための参考にしてください。...

【プロ直伝】通勤の自動車保険料を安くするテクニック

ここからは、通勤の保険料を安くするテクニックについてお伝えします。

通勤に自転車も併用する

これは「通勤・通学」の使用区分の定義の裏をついたテクニックです。

例えば、晴れの日は自転車通勤にし、雨の日は車という通勤の仕方に変えるだけで「日常・レジャー」区分での利用が可能となります。結局は1年のうち車の利用日数を半分以下に抑えればOKということ。週休2日の人なら70日程度通勤・通学使用を控えれば良いので意外といけるかもしれません。

あと、車ばかり運転していると運動不足にもなりがちですので、健康維持にも役立つことも嬉しいですね。

保険料の安い車をチョイス

2台目以降の車を買う際は、あえて「通勤用の車」を買ってみるのも一つのテクニックです。

例えば車両保険をつけなくていいような中古車でもOKです。実際に、通勤は古い中古車で休日は良い車に乗っている上司がいました。

ガソリン価格も上がってきてますので敢えて保険料の安い小型車や軽自動車を選ぶのも良いです。 年齢の若い方なら4ナンバー車を購入し、敢えて大手社のリスク細分型ではない通常の自動車保険を選択するのも手です。ちなみに4ナンバー車は年齢条件が無いのでお得です。

家族間の等級引き継ぎを利用する

これは子供が新社会人になって車を持った時などに有効なテクニックです。

自動車保険は同居の親族間で名義変更(等級引継ぎ)ができるのですが、これに加えて車が増えた・減った場合にそれぞれの車へ等級の載せ換えができます。例えば息子さんが社会人になって車を購入した場合に、お父さんの等級を息子さんの車に乗せ換え、お父さんの車はセカンドカー割引使った新規契約を行うとぐっと保険料が抑えられる場合があります。ちなみに、セカンドカー割引を適用すると新規契約でも7等級からスタートできますので、忘れずに適用させてくださいね。

1日自動車保険を利用する

「1日自動車保険」と呼ばれる1日単位の自動車保険が大手2社から発売されています(東京海上日動のちょいのり保険・三井住友海上の1DAY保険)。対人・対物・搭乗者傷害の補償のみなら1日たった500円のワンコインで済むので、家族全体の保険料がお得になる場合があります。

例えば、お父さんの車(35歳以上補償)の年齢条件をいじらずに、息子さんが1日自動車保険に加入すれば大元の契約を変更せずに済みます。大元の自動車保険の年齢条件を変更した場合でも1日自動車保険が活用できる場面もあります。例えば息子さんが事故を起こした時に1日自動車保険があれば事故による等級ダウンが防げるので事故あり等級による保険料UPを防げるというのは大きいかもしれません。

また、本人名義の車には掛けられませんが、例えば奥さん名義の車には掛ける事ができますので、通勤車両は敢えて奥さん名義にしておき月のうち8日間を自転車通勤や1日自動車保険で乗り切れば日常・レジャー使用でいけます。

年齢条件変更なし、等級ダウン防止、日常レジャー使用キープなど色んな場面で使えます。

【1日自動車保険を比較】コンビニ決済・即日加入できる便利な保険1日自動車保険は1日500円〜で利用でき、スマホやコンビニ決済可能な保険です。この記事では、各社の特徴、加入方法、よくある悩みから使った人の感想まで、掲載しています。急に他人の車を運転することになった場合など、ぜひこの記事を参考にしてください。...

通勤で使う自動車の保険料が高いと思ったら一括見積もりサービスを!

「通勤で使う車の保険料が高いかも」そう感じたら、ぜひ一括見積もりサービスを利用してみてください。近年は通販型自動車保険の種類も増え、事故対応もかなり優秀な安心できる保険になりました。大手損保の保険に加入している方や代理店型保険を利用していた場合は保険料が大幅に安くなる可能性が高いです。自分にぴったりな保険が必ず見つかると思います。

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契約途中でも保険会社の変更は全然OK

一般的に、保険会社を変更するタイミングは満期の際の更新時点というのが多いです。
変更のタイミングとしては分かりやすいと思いますし、満期になると1等級進行して割引率が上がるのが大きいかと思います。

ただ、個人的には自動車保険は「変えたくなったら変える」でいいと思っています。というのも、1等級進行させるよりも、保険会社を変えたほうがダイナミックに保険料が削れる場合が多いからです。もちろん天秤にかけることにはなりますが、変えたくなったタイミングで一度見積もりを取ってみる。これが自動車保険の鉄則だと思います。
また、使用方法が変われば保険料も当然変わります。転勤などで使用方法が変わった時は、逆に乗り換えのチャンスです。今加入している保険が一番安いのか、それとも他社のほうが安いのか、一括見積もりならすぐに結果がわかるので、一度見積もりをとってみることをオススメします。

農協の共済や全労済の共済の人もぜひ一括見積サービスを

共済という仕組みは元々その団体の中の助け合いの仕組みです。農協の共済なら農家のためという具合です。
ただ、農家以外も組合員以外も利用できたり、准組合員になれば利用できるなど実質保険同様に一般の人でも利用できる実態があります。
一般の人が共済を選んだ理由として安い掛け金というのが理由としては大きいと思います。
共済の等級も保険会社へ移せる場合も多いので、ぜひ共済利用者も一括見積で共済掛け金と保険会社の保険料を比較してみてください(農協や全労済はどの保険会社でも等級継承可)。

等級引継ぎ可能共済例

  • JA共済(農協共済)
  • 全労済
  • 全国自動車共済
  • 電通共済
  • JP共済
  • 交通共済
  • 全労済森林労連共済
  • たばこ共済
  • 全水道共済
  • 全日本火災共済
  • 教職員共済

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まとめ

まとめ
  • 通勤での自動車保険を使う際に大事なのは「利用区分」を正しく選ぶこと。場合によっては「日常・レジャー」でOKなこともある。
  • 「業務外」は通勤ユーザーにとって最も有利な利用区分。ただし、その利用区分がある保険会社が一番安いとは限らない。
  • 事故でいきなり車がなくなると困る人は「代車特約」という選択肢もあり。ただし、保険料が高いため加入は十分な検討をした上で決める
  • 保険料を安くするには自転車などと併用するのも良し。その他様々なテクニックを応用すれば保険料を安く抑えることは可能。
  • 転勤などでライフスタイルが変わった場合は保険を乗り換えるチャンス。一括見積もりで保険料の比較を。

通勤での自動車保険は、何よりも距離区分を正しく選ぶことが大事です。もし今まで間違った区分で申告していたなら、正しい区分で申告しましょう。月の半分も車を使ってない人は、早急に「日常・レジャー」区分へ変えるべきです。無駄な保険料を払うのはもったいないですからね。

また、転勤などでライフスタイルが変わった人は、今こそ保険料を見直すチャンスです。ライフスタイルが変わると、自動車保険の料金も一気に変わることは珍しくありません。一度見積もりを取ってみると「こんなに保険料が変わるのか!」と驚かれるケースもあります。数万円も保険料が変わることも珍しくありませんので、ぜひ一括見積もりサービスを利用して、自分にぴったりな保険を見つけてみてください。

ABOUT ME
Pigeon
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20年以上保険業界に携わってきたFP(ファイナンシャルプランナー)。独自の視点で自動車保険を分析して補償内容を語る一方、事故時の対応や保険の使い方まで広く解説できる長年の経験が持ち味。持論は「事故は損害賠償の問題、保険だけじゃ解決できない」です。

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