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あいおいニッセイ同和損保の自動車保険は高いのか?【口コミ評判まとめ】

国内4メガ損保のひとつに数えられる「あいおい同和ニッセイ損害保険」。自動車保険では「代理店型自動車保険」を販売し、多くのディーラーや保険代理店で取り扱われています。そんな「あいおいニッセイ同和損保」ですが、「保険料が高い」と感じたことはないでしょうか。ディーラーや代理店ではそれほど多くの損保は比較できないため、本当に高いのか、またどれだけ高いのかはいまいちわからないものです。

そこで、当サイトがあいおいニッセイ同和損保の保険料を徹底的に調べてみました。他社との比較、内部事情の裏側に見えてきたものとは。調査結果をお伝えします。

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【徹底比較】あいおいニッセイ同和損保の自動車保険は本当に高いのか?

現在あいおいニッセイ同和の自動車保険に加入している方、もしくは見積もりを取ってみた方は保険料はどう感じているでしょうか。正直「他と比べて高い」と感じている方も少なくないはずです。実際に他社と比較してみてどうなのか、見積もりをとってみました。

条件

車両情報:15等級 / 通勤・通学使用 / 年間走行距離:10,000㎞以下
運転者情報:30歳 / 東京都 / ブルー免許
補償内容:対人:無制限 / 対物:無制限 / 人身傷害補償:3,000万円 / 搭乗者傷害:なし /特約:なし

プリウス(トヨタ)の場合
保険会社 20歳以下・6等級 25歳以下・10等級 34歳以下・15等級 35歳以上・20等級
東京海上日動 372,720円 123,720円 84,730円 57,520円
損保ジャパン 275,190円 132,940円 84,390円 59,300円
あいおいニッセイ同和 368,340円 126,410円 79,020円 57,760円
SBI損保 276,190円 86,010円 51,570円 38,230円
アクサダイレクト 500,010円 97,270円 51,130円 39,510円
イーデザイン損保 477,520円 125,310円 69,550円 47,090円
チューリッヒ 627,070円 93,210円 62,840円 42,680円
三井ダイレクト 344,660円 100,930円 59,510円 44,570円
三井住友 127,970円 79,870円 57,560円
ソニー損保 115,110円 75,660円 48,810円
セゾン自動車火災(おとなの自動車保険) 92,120円 51,430円 34,690円
アクア(トヨタ)の場合
保険会社 20歳以下・6等級 25歳以下・10等級 34歳以下・15等級 35歳以上・20等級
東京海上日動 450,490円 153,740円 106,440円 73,550円
損保ジャパン 332,550円 160,430円 101,510円 71,160円
あいおいニッセイ同和 454,190円 157,170円 93,690円 71,270円
SBI損保 347,870円 108,010円 64,440円 47,750円
アクサダイレクト 604,050円 116,720円 65,220円 45,550円
イーデザイン損保 577,560円 101,730円 71,520円 48,220円
チューリッヒ 750,830円 127,190円 86,280円 59,070円
三井ダイレクト 416,630円 122,690円 70,340円 53,940円
三井住友 154,190円 95,680円 68,570円
ソニー損保 138,380円 80,900円 58,620円
セゾン自動車火災(おとなの自動車保険) 109,620円 60,380円 41,290円
ヴォクシー(トヨタ)の場合
保険会社 20歳以下・6等級 25歳以下・10等級 34歳以下・15等級 35歳以上・20等級
東京海上日動 450,490円 153,740円 106,440円 73,550円
損保ジャパン 332,550円 160,430円 101,510円 71,160円
あいおいニッセイ同和 454,190円 157,170円 93,690円 71,270円
SBI損保 347,870円 108,010円 64,440円 47,750円
アクサダイレクト 604,050円 116,720円 65,220円 45,550円
イーデザイン損保 577,560円 101,730円 71,520円 48,220円
チューリッヒ 750,830円 127,190円 86,280円 59,070円
三井ダイレクト 416,630円 122,690円 70,340円 53,940円
三井住友 154,190円 95,680円 68,570円
ソニー損保 138,380円 80,900円 58,620円
セゾン自動車火災(おとなの自動車保険) 109,620円 60,380円 41,290円
ベンツCクラスの場合
保険会社 20歳以下・6等級 25歳以下・10等級 34歳以下・15等級 35歳以上・20等級
東京海上日動 598,600円 196,760円 133,640円 90,190円
損保ジャパン 454,030円 218,850円 136,650円 95,560円
あいおいニッセイ同和 595,780円 204,080円 124,940円 88,930円
SBI損保 470,160円 138,230円 81,040円 59,900円
アクサダイレクト 711,310 円 144,370 円 67,660 円 50,340 円
イーデザイン損保 763,810円 166,450円 79,290円 61,350円
チューリッヒ 177,610円 103,040円 83,960円
三井ダイレクト 504,520円 167,180円 95,130円 68,760円
三井住友 206,850円 127,000円 89,480円
ソニー損保 170,920円 95,630円 71,960円
セゾン自動車火災(おとなの自動車保険) 259,440円 86,860円 57,850円
N-BOX(ホンダ)の場合
保険会社 20歳以下・6等級 25歳以下・10等級 34歳以下・15等級 35歳以上・20等級
東京海上日動 301,360円 107,590円 72,650円 49,610円
損保ジャパン 239,180円 110,710円 71,880円 51,820円
あいおいニッセイ同和 320,940円 108,190円 69,470円 51,060円
SBI損保 243,910円 76,060円 45,950円 32,680円
アクサダイレクト 377,970円 79,120 円 40,370 円 31,940 円
イーデザイン損保 470,160円 105,500円 52,270円 40,930円
チューリッヒ 482,920円 130,070円 65,380円 47,610円
三井ダイレクト 274,100円 78,260円 48,800円 35,220円
三井住友 108,190円 66,940円 48,020円
ソニー損保 92,380 円 52,460 円 39,350 円
セゾン自動車火災(おとなの自動車保険) 91,260円 54,610円 35,850円

代理店型自動車保険の中で比べると年齢が若いほど保険料は高い傾向に

年代別にみてみると、年齢が若いほど他の代理店型と比べ保険料が高い傾向にあることがわかりました。特に20歳以下(6等級)の場合は、代理店の中では一番高い保険料となるケースが多くみられます。しかし、年齢が高くなるにつれ順位は逆転し、30歳(15等級)になると他よりも安い傾向もみられます。代理店型の中は年齢が若いほど保険料が高く、年齢を重ねるほど保険料が他よりも安い特徴があると言えるでしょう。

あいおいニッセイ同和損保が他よりも高く感じる理由


あいおいの自動車保険は必ずしも高いとは言い切れないことが先ほどの比較表で明らかになりました。しかし、「あいおいの自動車保険は高い」と感じている人が一定数いるのも事実です。そう感じる理由は2つ考えられます。

  • 自動車保険は条件によってどこが安いかは変わるから
  • 代理店型の自動車保険だから

自動車保険は条件によってどこが安かは変わるから

保険料は車種や年齢、さらには補償プランなど様々な要因によって決定されます。そして、条件によってどこが安いかは変わるのも自動車保険の特徴です。ある条件ではあいおいが安く、違う条件では他の損保のほうが安かったなんてこともあり得ます。高いと感じている人は、たまたま自分の条件であいおいより安い保険があったという可能性も否定できません。これに気づかず過去にとった見積もりの印象のまま「あいおいの保険料は高い」と信じ込んでしまっている人も一定数います。もし今見積もりをとってみると、あいおいのほうが安いなんてこともあり得ます。自動車保険は常に変わっていくものだからこそ、毎年の見直しが重要となります。

代理店型の保険だから

あいおいニッセイ同和損保の自動車保険は代理店型の自動車保険と呼ばれるものです。ディーラーや保険代理店を通し販売され、彼らの手厚いサポートが受けられるのが強みの保険です。しかしCMなどでみかける通販型自動車保険に比べると保険料は割高になってしまいます。こうしたこともあいおいの自動車保険が高いと考えられている要因のひとつです。

緊急時サポ子
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代理店型、通販型自動車保険について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
【代理店型自動車保険に加入するメリット】プロが教える本当の強みと必要性代理店型自動車保険に加入するメリットについてプロが教える本当の強みと必要性をお伝えします。保険料は高いですが手厚い事故対応と顧客対応が強みです。代理店にも種類があり専門性がちがいます。代理店型がオススメな人、使っている人の口コミをご紹介します。...
【格安の自動車保険】保険料が割安のネット通販型自動車保険とは?保険料が割安のネット通販型自動車保険の安さの理由、保険料の相場、事故対応についてご紹介します。年齢、等級別の保険料の目安や、ネット通販型は事故対応が悪いという誤解、事故対応満足度が高い保険会社、選ぶ前のポイントがわかります。...

あいおいニッセイ同和損保はどんな保険会社なのか?


あいおい同和ニッセイ損保は国内大手損保グループ「MS&AD」の一角を担う損保です。もともとはあいおい損害保険とニッセイ同和損害保険という2つの母体がありましたが、2010年に合併し、現在の形が誕生しました。自動車保険業界でいえば、東京海上日動、損保ジャパン、三井住友海上と並び4メガ損保と呼ばれることも多いです。

経営上の関係でトヨタと深い関わりを持っており、トヨタのオーナー向けの保険商品も展開。「レクサスオーナーズ保険」や自動車ローンと保険料支払いが一体となった「コンビにプラン」など特徴ある保険も展開しています。

自動車保険だけでなく、火災保険や傷害保険なども手広くてがけています。国内最大手だけあり信頼のおける損保といえるでしょう。

タフ・クルマの保険を中心に自動車保険を展開

個人向け自動車保険「タフ・クルマの保険」を中心に、テレマティクス技術を応用した「タフ・つながるクルマの保険」、ドライブレコーダーを活用した「タフ・見守るクルマの保険」なども展開。代理店型らしい充実したサービスを提供することで他社との差別化を図っています。

緊急時サポ子
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テレマティクス保険とは?

カーナビやGPSなどを応用し、利用者の運転状況や安全状況を保険会社が把握している保険のこと。安全運転を心がければ保険料が安くなることもありますし、衝撃を感知すると保険会社から自動で連絡がくる場合もあります。最新技術を応用した保険として近年注目を集めています。

あいおいニッセイ同和損保の独自の強みはあるか?

自動車保険は各社サービスの質は均一化が図られており、どの損保を選んでも一定水準のサービスを受けることができます。しかしながら損保それぞれが独自のサービスを展開している場合もあるので、どのようなサービスを展開しているか把握することよりお得に保険を使いこなすことができます。あいおいニッセイ同和損保に関して言えば、以下のようなサービスを展開してるのでご確認ください。

  • テレマティクス型の自動車保険
  • ドラレコ型の自動車保険
  • 「クルマの安心サポート」
  • レッカー牽引の補償距離

テレマティクス型保険「タフ・つながるクルマの保険」

GPSやカーナビ技術を活かし、あいおいニッセイ同和損保が24時間安否確認をしてくれる保険です。専用機器が事故の際に生じた衝撃を感知し、すぐにスタッフから連絡をもらうことができます。また運転の安全性を点数化し、スマホなどにレポートを送信。利用者はそれにしたがって自分の運転をフィードバックできるという仕組みです。安全運転の確度が高くなってくると、保険料が割引されることもあります。

緊急時サポ子
緊急時サポ子
テレマティクス保険は最新技術を応用した最先端のサポートですね。

ドラレコ型保険「タフ・見守るクルマの保険」

同社ではドラレコ型の自動車保険プランが月々850円(年払いの場合は9,700円/年)で利用できます。レコーダーは支給されるため自分で購入する必要はありません。

同時に以下のサービスも付随されます。

  • 事故緊急自動通報サービス
  • 安全運転支援アラート
  • 見守りサービス

事故緊急自動通報サービス

大きな事故などでドライブレコーダーが衝撃を感知すると、ドライブレコーダーがあいおいニッセイ同和損保の専任オペレーターがいるコールセンターへ自動で通知してくれます。その後、ドライブレコーダーを通じオペレーターより安否コールがあり、事故の場合は初期対応のアドバイスやレッカーの手配などを行ってくれます。もしもの事故の時はパニックになって何をすべきかわからなくなることはよくあります。そんな時に速やかに自動で対応を行ってくれるので非常に安心なサービスと言えるでしょう。

安全運転支援アラート

ドラレコ型で支給されるドライブレコーダーには、車線逸脱した際に鳴る車線逸脱アラート、前方障害物との衝突の危険が迫った際に鳴る前方衝突アラート、高速道路に逆走で進入してしまった際に鳴る高速道路逆走注意アラート、あらかじめ指定した区域の外に出た際に鳴る指定区域外走行アラートの4つアラート機能が付いています。ご高齢の方などの安全運転をドライブレコーダーが支援するという画期的な機能です。

見守りサービス

こちらはご高齢のご確認がいる場合などに便利なサービスです。前述した各種アラートの発生時刻や場所を指定したご家族などのスマートフォン、パソコンなどへ通知・共有をしてくれるサービスです。それだけではなく1ヵ月ごとに状況をまとめた見守りレポートを作成してこちらも通知・共有をしてくれます。また万が一事故が発生してドライブレコーダーを通じて安否確認コールが行われた場合には、その状況や救急搬送の有無までメール連絡で詳しく教えてもらえますのでしっかりとドライバーを見守ることができます。

日常生活上のトラブルを相談できる「クルマの安心サポート」

あいおいニッセイ同和損保では日常生活上のトラブルを相談できる「クルマの安心サポート」が用意されています。健康や医療、介護の相談まで24時間年中無休でできる非常に便利なサービスです。旅行先での病院を紹介してもらったり、夜間休日対応可能な医療機関を教えてもらったりと、使いこなせれば何かと便利なはずです。また弁護士への法律相談や税理士への税務相談、ベテランドライバー向けの安全運転情報の提供など幅広くサービスを展開しています。

安保険太
安保険太
自動車保険といいながら日常生活上のトラブルを広く相談できるサービスだね。

レッカー牽引の補償距離が長い

あいおいニッセイ同和損保は手厚いロードサービスが特徴です。その中でもレッカー牽引のサービスは30万円分(500km相当)まで支払ってくれます(東京〜大阪間で約500㎞なので、どれくらい広い範囲をカバーしているかおわかりいただけるのではないでしょうか)。車で旅行へ行った先で事故に遭ってしまった場合でも、自宅近くの馴染みの修理工場までレッカー搬送してくれるのはとても心強いです。

あいおいニッセイ同和損保の評価・満足度は?


あいおいニッセイ同和損保の評価や満足度を調べるために、ここでは評価サイトの出しているランキングを元に考察します。

価格.com オリコン J.D.パワー
1位 セゾン自動車 ソニー損保 ソニー損保
2位 チューリッヒ 共栄火災 東京海上日動
3位 ソニー損保 東京海上日動 AIG損保
4位 SBI損保 チューリッヒ 損保ジャパン
5位 アクサ損保 セゾン自動車 イーデザイン損保
6位 イーデザイン損保 アクサダイレクト セゾン自動車
7位 三井ダイレクト AIG 三井住友保険
8位 楽天損保 イーデザイン損保 チューリッヒ
9位 AIG損保 日新火災 あいおいニッセイ同和損保
10位 三井住友損保 東京海上日動 三井ダイレクト
11位 そんぽ24 アクサダイレクト
12位 三井住友損保 SBI損保
13位 三井ダイレクト
14位 SBI損保
15位 あいおいニッセイ同和損保

※2019年2月最新データ

価格.com、オリコンのランキングでは15位、J.D.パワーのランキングでは9位という結果です。いずれも調査対象企業は15社前後なので、どのランキングにおいても半分より下に位置します。この資料からみる限りだおt、あいおいニッセイ同和損保の評価や満足度は高いとはいえないのが現状です。

あいおいニッセイ同和損保を使ったことがある人の口コミは?

以下は実際にあいおいニッセイ同和損保を使ったことがある人の口コミです。アンケートをとり集計しましたので、参考にしてください。
※アンケート方法:2019年5月クラウドワークスで実施。実際にあいおいニッセイ同和損保の保険を使っている方にご協力いただきました。

良い口コミ

37歳/Y・Mさん
37歳/Y・Mさん
やはり大手の保険会社が安心

ぶつけられて、交通事故にあってしまった時に、すぐコールセンターへ電話しました。その後、担当の方からすぐに折り返し連絡がきて、迅速に対応してもらいました。代車もすぐに用意してもらえましたし、事故の後の相手の保険会社とのやり取りもとてもスピーディにしてくれて、不満なく解決することができました。大手なだけあって、対応をすぐにしてもらえたことが良かったです。

31歳/M・Iさん
31歳/M・Iさん
親切な対応に満足しています

以前衝突事故を起こした時に、電話すると数分で担当者の人がかけつけてくれました。事故は初めてで、焦る私の変わりに色々と教えてくれたり、相手に説明してくれたりとすごく親切に対応してくれました。車両保険を使った方が良いか否か分からなかったけど、実際に計算してくれて金額を提示してくれ、「このぐらいで修理できそうなら使わない方が良い」など、教えてくれました。また、更新手続き等、訪問してくださり丁寧に中身を説明してくれるので信頼できます。

43歳/C・Nさん
43歳/C・Nさん
対応が早くて安心

車を買い替えた時の対応、事故を起こした時の対応ともに迅速で安心できました。買い替えた時車屋さんにあいおいニッセイ同和さんだと伝えたらすぐ証券が届き事故を起こした時も担当がすぐ駆けつけてきてくれて対応してくて安心して通院できたし修理ができた。不安になる事なく何かあったらすぐ連絡すれば対応してくれるから心強いです。

27歳/M・Tさん
27歳/M・Tさん
大手なので、相手の保険会社にも強かった

当時、こちらが曲がろうとしているところに車がぶつかってきて保険を使うことになりました。ですがこちらは徐行状態で、あちらは全く前を見ていなかった状態。それでもこちらにも非があると相手の保険会社から言われ、腹が立っていました。ですが、加入していたのが大手のあいおいなので、担当者がそれを聞いて「こちらから話をします」と変わりに戦ってくれたのでこちらに悪いようにはしないなりませんでした。また、代車のことや今後の対応のことなど分かりやすく相談してくれたので助かりました。すぐに現場に来てくれたのも感謝でしたね。

35歳/M.Iさん
35歳/M.Iさん
保険料が安いと思います。

他社と比べて、保険料が安いと思います。新車割引やゴールドカード割引など、色々割引される項目があり、その対象であった場合は保険料が安くなります。電話で問い合わせた際もとても感じが良く、把握していなかった割引まで紹介してくださり、保険料がさらに安くなりました。親身になって話を聞いてくださるので、安心して使っています!

悪い口コミ

32歳/A・Fさん
32歳/A・Fさん
事故対応に不満

以前車をぶつけられた時の話です。ぶつけられたとは言え、私の車も動いている状態だったので過失割合が10:0にならないのはわかっていました。しかし提示された過失割合に納得がいかず抗議しましたが、「過去の事例に基づいていますので」と淡々と事務的な対応をされました。いくら過失割合が覆らないにしても、もう少し親身になるとか顧客の立場に寄り添う対応を求めたかったです。

31歳/M・Iさん
31歳/M・Iさん
やはり保険料が高い…

保険料が高いです。特に契約時はすごく高かった記憶があります。更新時に安くはなりますが、微々たるものでした。車両をつけると他の保険より高くなるイメージがあります。ネットの自動車保険に乗り換えようとしましたが、更新時に訪問され、有無を言わさず更新手続きをさせられたので、乗り換えできませんでした。とにかく高いです。

27歳/K・Mさん
27歳/K・Mさん
更新時の保険料が下がらない

あいおいニッセイ同和損保の自動車保険に加入して、3年目になります。今まで、私自身、気にしたことはなかったのですが、あいおいさんは継続手続きをしても、あまり保険料が安くならないのだと今年の更新時に思いました。以前に加入していた自動車保険の方が、保険料が下がった覚えがあるので、次回は継続するのかよく検討します。

32歳/S・Fさん
32歳/S・Fさん
保険に入っている意味を感じなかった

2年前ほどに、スーパーの駐車場で車をぶつけられました。私は止まっていたのに、私の車に気づかなかった相手の車がバックしてきたのです。相手も10対0なので、誠意を尽くしますと言ってくれていたのですが、いざ保険会社同士の話し合いになると、8対2となり、駐車場の事故だから仕方ないと言われました。どう考えても、こちらに非はない状況だったのに、結果そのまま8対2で片付けられてしまいました。保険に入っていても意味ないんだな、と思いました。

24歳/R・Oさん
24歳/R・Oさん
相手を不満にさせる事故対応でした

あいおいニッセイ同和損保に入っていましたが、その時10:0の加害者として事故を起こしてしまいました。全部電話対応でのやり取りでやってくれていましたが、相手側の整骨院での治療をなかなか認めてくれなかったので相手が怒っていました。何のために高い保険料を払って加入しているのかわからなかったです。とても不満で残念でした。

あいおいニッセイ同和損保より安い保険を選びたい方へ


「あいおいニッセイ同和損保を使っているけど、今より保険料を抑えたい…」そう考えているなら、一度見積もりをとって保険料を比較してみましょう。まずは自分の保険が高いのか、安いのか、それを知ることが一番です。

通販型を選べば保険料は大きく抑えられますが、今後も代理店型自動車保険を使いたいというニーズもかなりあるはずです。そのような場合でも保険料を比較することで安い自動車保険を見つけることができます。主な代理店型で言えば、損保ジャパン・三井住友海上・東京海上日動などが比較対象になります。これら損保もあいおいと引けを取らない手厚いサービスを実施しているので、乗り換えをしてもきっと満足のいくサービスが受けられるはずです(通販型と比べ保険料は高いですが)。

見積もりは「一括見積もりサービス」が便利です。大手損保、通販社ともに20社が参加しています(2019年2月現在)。最短5分程度の入力で保険料が一気に比較できます。結果はネット画面、メールですぐにわかるため、大変便利です(電話営業が来ることもありません)。自分の保険料が高いのか、安いのか知るためにも、一度他社との比較はしておきましょう。

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大きく保険料をカットしたい方は通販型自動車保険を利用しよう

今よりも大きく保険料をカットしたい、かつ大手損保にこだわらないというなら「通販型自動車保険」をお勧めします。

通販型自動車保険とはテレビCMなどでよく目にする、インターネットを通じて保険会社とカスタマーが直接契約をするタイプの保険商品のことを言います。

徹底したコストカット戦略をとっていることが特徴で、以下2点を理由に保険料の大幅カットを実現しています。

  • 代理店にかかる「手数料」をカット
  • スタッフを少数精鋭にすることで人件費や社内コストをカット

通販型自動車保険は顧客に直接販売する方式をとっているので、代理店に支払う手数料をカットすることに成功しています。また、事故対応拠点を主要都市に集約することで人件費や設備費等をカット。少ないコストで保険を運用できる仕組み作りを確立したため、安い保険料で保険商品を販売することに成功しています。

自動車保険初心者は代理店型を選んだ方が無難

ただし、通販型自動車保険にも弱みがあります。それは代理店の担当者のような存在がいないこと。自動車保険は仕組みや内容がプロの間でも複雑と言われる商品です。担当者がいれば適切な保険選びをサポートしてくれますし、特約や保険の内容について詳しい説明をしてくれます。また不必要な保険や保険の重複があるとそれこそ保険料のムダです。自動車保険についてあまり詳しくない初心者のうちは代理店で保険加入したほうが無難かもしれません。

【ネット通販型自動車保険が安い理由】代理店型保険との違いを徹底比較!ネット通販型自動車保険が安い理由を代理店型保険との違いを徹底比較しながらご紹介します。徹底したコストカット戦略をとっているためデメリットもありますが強みもあります。オススメのネット型保険のランキング、またどういう方にオススメかご紹介します。...

まとめ

今回はあいおいニッセイ同和損保について高いのか安いのかだけでなく、そのサービス内容や評価や満足度までご紹介していきました。結果、やはり代理店型自動車保険なので保険料は高く、満足度ランキングでも上位には食い込んでいませんでした。

しかしあいおいニッセイ同和損保の自動車保険は「クルマの安心サポート」や「ドラレコ型自動車保険」など手厚いサービス内容を誇る保険商品でもあります。

こういったサービス内容などもふまえて、今の保険料で満足かどうかを考えてみて下さい。もし満足いかない場合は一括見積もりサイトを利用しながら今よりも安い保険会社を見つけてみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
天王寺トモ
天王寺トモ
現在中古車販売店の営業として勤務する傍らでフリーライターとしても3年間活動しています。損害保険募集人の資格も持ち、自動車保険の販売も並行して行っています。中古車を販売しながら、それに付随した自動車保険の提案を行っておりますので、より現場に近い立場から自動車保険のことについて解説ができます。またフリーライターとしての経験を活かし文章で皆様にわかりやすく自動車保険のことについてお伝えしていきたいと思っております。

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